登山中にタバコは吸っていいの?山周辺の「喫煙所情報共有マップ」で

登山中にタバコは吸っていいの?山周辺の「喫煙所情報共有マップ」で

10月中旬の現在、様々なところがで紅葉の見ごろを迎えていますよね。

これから登山に行こうか考えてる方の中には、
喫煙者の方もいるかもしれません。

喫煙者の方は、登山中にタバコが吸えるのか気になることでしょう。

登山中にタバコが吸えるのか、注意点などまとめますので、
参考にしてみてくださいね。

富士山

例えば、世界的にも有名な「富士山」を見てみましょう。

富士山自体は禁煙ではありませんが、
灰皿なども一切なく、山小屋の中は禁煙となっています。

五合目以上はタバコの販売もしていませんので、
着くまでに購入しておく必要がありますね。

また、気圧の関係上、登るにつれて電子ライターは着火しずらくなりますので、
フリントライター(カチッと音のなるライターではなく昔ながらの石をシュッとするライター)
もしくはマッチをお持ちください。

富士山に限らず、
山での喫煙が法律で禁止されていることはありませんよ。

なので、吸いたい方はルール、マナーを守りましょう。

基本的なルール

基本的なルールは街でもアウトフィールドも変わりません。
しかし、一歩間違えれば山火事などの大惨事にも繋がりかねないので、
喫煙の際には細心の注意をはらいましょう。

歩きタバコは厳禁です!
タバコに限りませんが、もちろんポイ捨てNGですので、
必ず携帯灰皿を用意し、確実に火の始末を行ってくださいね。

大事なのは、思いやりです!

山ならではのマナー

タバコの煙は広範囲に広がりますので、
狭い登山道などの喫煙は控え、開けたスペースなど周囲に配慮できる場所を選びましょう。

休憩敵地がない場合は、登山道の途中で休憩を取ったりするものですが、
人が来てしまったら、タバコの火を消す余裕も忘れてはいけません!

そして、風向きを考慮し、吸う際にはなるべく風下でお願いします。
山の風向きは変化しやすいものなので、喫煙中も意識する必要がありますよ。

風が山に当たる側を風上、山を乗り越えて反対側の斜面を風下といい。
風上では風が、 下から上に向かって吹き、
風下では上から下に吹き下ろすことになります。

テントを張る方は、風下かつ離れてエリアにテントを張るようにしましょう。
喫煙者が思っている以上に非喫煙者はタバコの臭いに敏感ですので、
オーバー過ぎるくらい離れてテントを張っても良いかもしれません。

こうした、
風向きを考えながら吸うのは、山ならではのマナーといえますね。

吸う人も吸わない人も、すべての人が気持ちよく登山を楽しむためにも、
周囲の気遣いが大切です!

登山前後の喫煙所探しには

登山中に喫煙する際に気を付けることを紹介しました。

登山前に吸っておきたい方は、
喫煙所情報共有マップ」という喫煙所を探すアプリがおすすめですよ。

現在地から地名検索から、喫煙所が探せ、、
マップのピンで場所が分かり、ナビゲーションも可能なアプリとなっております。

絞込検索では、
タバコの自販機も探せるので、登山前にタバコを買ってからも行けますね!

山のルールを守って楽しむためにも
喫煙所情報共有マップ」で喫煙所を把握しておくのもいいでしょう。

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