東京駅の喫煙所を把握しておこう

東京駅の喫煙所を把握しておこう

私は仕事で毎日東京駅を利用しています。また出張も月に1回のペースであるので、その場合には東京駅から新幹線に乗ります。私は自他供に認めるヘビースモーカーで、たばこを吸えない時間が長く続くといらいらしてしまうことが多いです。そのため仕事の前や仕事が終わって東京駅についてからも、必ず喫煙所でたばこを吸ってから次の行動に移っています。そのため私は東京駅の様々な場所の喫煙所を把握しているつもりです。

東京駅の喫煙所を把握しておこう

人数や駅の広さの割に少ない喫煙所

そもそも東京駅は一日になんと40万人もの人が利用する駅です。また観光スポットとしても人気を集めていて、日本人のみならず、外国の方もたくさん見かけます。このように多くの人が利用する駅ではありますが、実は喫煙所は人数や駅の広さの割には少ない傾向にあります。そのためたばこが吸いたいのに、スペースが空いていないということもしばしば発生します。私は吸えないといらいらが募ってしまうので、スペースが空いていない場合には、急いで次の場所に移動するようにしています。

改札内の喫煙所

もしも改札の中でたばこを吸いたいとなった場合には、喫煙所は1カ所しかありません。改札内で喫煙するのであれば、京葉線地下1階に位置しているカフェのみとなっています。カフェの名前はロッドで、喫煙席は13席です。このカフェまでどのようにして向かうのかというと、京葉ストリートをまっすぐ進むだけです。3分ほど歩くと、カフェが見えてくることでしょう。しかしひとつ注意が必要で、在来線や新幹線乗り場からは遠いため、時間の余裕があるときに利用したほうがよいでしょう。

改札外の喫煙所

改札外で利用する時には、どの線を使うかによって利用しやすい箇所は異なりますが、私がよく利用する場所は、丸の内地下北口改札です。ここが駅の中では一番広い喫煙所となります。灰皿は16個も設置されていて、50人ほどは同時に利用できるでしょう。丸の内地下の改札を出たら、すぐに右に曲がって突き当たりまで進みましょう。1分もかからずに到着します。

そのほかの喫煙所

そのほかにも東京ラーメンストリートの近くグランルーフの地下1階、東京一番外の八重洲北口側なども利用することが出来るので覚えておきましょう。特に八重洲北口側の喫煙スペースは、朝は6時半ごろから利用することができます。朝早くからあいているところはあまりないので、喫煙する人には非常にありがたく感じます。八重洲中央地下改札を出て北口側にひたすら歩いていくと到着します。夜も23時半まで利用することができます。