時代と共に移り行く喫煙所と「喫煙所情報共有マップ」

時代と共に移り行く喫煙所と「喫煙所情報共有マップ」

近年、喫煙者は減少傾向にあります。
原因としては、タバコ税の値上がり、タバコの若者離れ、
そして、吸える場所が少ない。と言った所でしょうか。

私もタバコを吸う身としては、周りから喫煙者が居なくなるのは、
少し寂しい気持ちになりつつあります。
仕事の休憩中に一服しようとしても、誰もいないので一人寂しく、
喫煙所に行き、タバコを楽しみます。

禁煙者からすると、歩きタバコや喫煙所に人が溢れている姿を目撃すると、
そこまでしてどうして?と思うかもしれないですね。
歩きタバコから、ポイ捨てだなんて許されざる行為であり、
遭遇すると怒りが込み上げてきます。

そんな中で、「携帯灰皿」が登場しました。
「携帯灰皿」とは、持ち歩き可能な、灰皿のことです。

時代と共に移り行く喫煙所と「喫煙所情報共有マップ」

時代の変化により喫煙所に注目

タバコが普及した時代は、何処でも吸える環境でした。
駅のホームや会社内、カフェやホテルなども当たり前に喫煙しており、
「喫煙所」の言葉が出来るなんて、当時は想像もしなかった事でしょう。

分煙や禁煙、そのような言葉が飛び交うようになり、
完全分煙、完全禁煙など、タバコに火をつける事すらできない場所も増えました。
喫煙所のルールも年々増え、コロナが流行りだしてから、
「3密」と言われる視線から、喫煙所が逃れる事は出来ませんでした。
3密とは「密閉」、「密集」、「密接」から名づけられた言葉です。

喫煙所は恰好の的となり、一時は使用禁止の喫煙所まで現れるほど
喫煙者にとっては、辛い日々が続きました。

時代と共に移り行く喫煙所と「喫煙所情報共有マップ」

歩きタバコ、ポイ捨て問題が浮上

喫煙所が禁止され始めたころ、タバコ禁止区間で、
「タバコを吸っている!」と多く報告されました。
最初にお話しした通り、私も喫煙者の1人であり、喫煙所の使用禁止は受け入れられませんでした。
しかし、ルールを破る事で、さらに喫煙者の肩身が狭くなると思うと、
帰宅後や、車の中で一服するようにしていました。
周りからは「車の窓からタバコの灰を捨てていた」や、
「タバコの吸い殻が道にあり、不快に感じる」など、耳が痛くなる言葉を聞く日々が続きました。

時代と共に移り行く喫煙所と「喫煙所情報共有マップ」

救世主になる「携帯灰皿」

私は100円均一で買い物をしていた時、「携帯灰皿」の文字が目に入りました。
なんとなく知っていましたが、深く調べる事もせず、別に灰皿あれば良いのでは?
と思っていたため、興味があまりありませんでした。

最近、喫煙者によるルール違反を指摘する事が増え、
そのほとんどが、ポイ捨てやタバコの灰を落とす行為だった事に気付きました。
「携帯灰皿」とは、喫煙の際に生じるタバコの灰や吸殻を収納する小型軽量の灰皿(容器)のことです。
金属や革製品まで選ぶ事ができ、デザインもユニークなものから、
シンプルなものまで幅広くあり、選ぶのが楽しかったです。
これで、少しでもポイ捨てや灰を捨てる人が減り、
禁煙者と喫煙者が、分かり合える日が来ると嬉しいと思っています。

愛用のタバコを楽しむための「喫煙所情報共有マップ」

それでも、やっぱり喫煙所がいい

「携帯灰皿」は、利便性があり、デザインもお気に入りを見つけられると、
ちょっと気持ちが上がりますよね。
個人的な意見になってしまいますが、それでも、やっぱり喫煙所が良いです。
会社の喫煙所は、普段話さない人と話せたりするのが、
喫煙所の好きな理由でもありました。
屋外で吸う場合は、禁止場所なのか確認せず、外の空気を吸いながら喫煙所で吸えます。

私は外で喫煙所を探すときに使用しているアプリが「喫煙所情報共有マップです。
アプリを立ち上げると、現在地から近い喫煙所を表示してくれる上に、
GPS機能付きなので、迷わず喫煙所にたどり着けました。
さらに、建物内の喫煙所まで表示してくれるので、重宝してます。
皆さんも、ぜひ活用してストレスの無い喫煙ライフを送りましょう!

時代と共に移り行く喫煙所と「喫煙所情報共有マップ」