手巻きタバコを「喫煙所情報共有マップ」で嗜む

手巻きタバコを「喫煙所情報共有マップ」で嗜む

たばこ税が徐々に上がり続け、
愛煙家には経済的に、苦しくなっていく一方ですよね。

そこで、
一度は、手巻きタバコを考えた方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、手巻タバコについて紹介していきます!
まず、手巻きタバコとはどのようなものなのでしょうか。
手巻きタバコを「喫煙所情報共有マップ」で嗜む

手巻きタバコとは

多くの方が、気軽に買える、
紙巻タバコを嗜んでいることと思います。

手巻きタバコを一言でいうなら、
自分で作れる紙巻タバコ」で、
タバコ葉、巻紙、フィルターなど、
全てを自分の好みで選び、オリジナルのタバコを楽しむ事が出来ます。

また、値段が上がり続けているシガレットに比べ経済的である事も伴い、
近年ジワジワと人気を集めていますよ。

既に、タバコが一箱千円ほどするヨーロッパの国々では、
すでに多くの人が、手巻きタバコに移行しているんだとか。

日本も、将来値上がりしていき、
ヨーロッパ同様、1箱千円までになる可能性もあるといわれ、
今後、日本でも、手巻きタバコの割合が増えるかもしれませんね。

手巻きタバコのメリット

コスパが良くて経済的

手巻きタバコを始める理由として、
「タバコ代を節約したいから」という方も多くいると思います。

そこで気になるシガレットとの価格差ですが、
手巻きタバコにする事で、タバコ代は約半額にまでなりますよ。

タバコ葉のみがパッケージで売られている、手巻きタバコは、
20g~40gが600円~800円程度で購入することができ、
タバコを巻くためのペーパー50枚がついているものがほとんどです。

あとは、フィルターさえ用意すればいつでもタバコ1本を手巻きでつくることができますよ。

1本の手巻きタバコに使うタバコ葉の量にもよりますが、
平均的に20gで40本30gで60本、40gで80本前後のタバコが作れるので、
1個の手巻きタバコを購入すれば、約2~4箱分に相当します。

なので、市販のタバコ2箱分が1000円のところ、
約半分まで価格を下げることができますよ!

しかし、
これまで吸っていたタバコと、これから選ぶ手巻きタバコの価格差によって変わり、
逆に高くなる事もあれば半額以下になる場合もありますので、調べてみてくださいね。
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組み合わせを楽しめる

手巻きタバコの醍醐味と言えばこれです。

好みのペーパーフィルター、
そしてシャグ(タバコの葉っぱ)を組み合わせる事で、
自分好みのタバコを作る事が出来ますよ。

更に数種類の異なるシャグをブレンドする事で可能性は無限大です!

好みの味を追求するも良し、
気分次第で様々な味を楽しむのも良しの、
シガレットにはないフットワークの軽さが手巻きタバコ醍醐味です。
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手巻きタバコのデメリット

巻くのが難しい、面倒

慣れればなんて事ない問題ですが、
買ったらすぐに吸えるシガレットと違って、
手巻きはその都度タバコを作る必要があります。

また、最初のうちは巻くのに苦戦してしまう事もあるかもしれませんね。

対策としてはストックを大量に作り、
シガレットケースで持ち運びましょう。

手巻きタバコには「コニカル」や「オーバル」など、
名前の付いた様々な「巻き方」があり個性を出すのはもちろん、
それぞれ味わいも変化します。

しかし、うまく巻けない、巻くのが面倒であれば、
自動で綺麗に作れる「ローラー」と呼ばれるアイテムを使って見るのも手ですよ。

初心者の方はここから初めてみるのもいいかもしれませんね。

ローラーは数百円から手に入れる事ができ、
シガレットにも見劣りしない綺麗なタバコを巻く事が出来ます。

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必要なもの

①シャグ

手巻きタバコには「シャグ」と呼ばれる専用のタバコ葉があります。

ファンカットと呼ばれる0.5ミリ程度の細い幅で刻まれ、
もじゃもじゃとしたビジュアルが特徴的ですよ。

種類も豊富で、
強烈に香るバニラのシャグから、タバコの味をダイレクトに味わえるシャグまで、
個性豊かな銘柄がラインナップされています。
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②ペーパー

シャグを巻くための専用の巻紙が「ペーパー」で、
ペーパーには様々なブランドがあります。

味わいやデザインなどそれぞれ異なっていて、
「厚さ」「長さ」に注目してペーパーと選んでみましょう。

厚さは燃焼速度に関係し、
薄いほど燃焼が遅くマイルドな喫味になり、
反対に厚いほど燃焼速度は速くなり味はストロングになります。

ペーパーの長さはそのままタバコの長さに影響し、
タバコが長くなる事でクールスモーキングを楽しめますが、
長すぎるとローラー無しでは巻き辛くなるので注意して選んでくださいね。
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③フィルター

市販の紙タバコでは、当たり前に装着されているタバコのフィルターですよね。
喫味をマイルドにするのが主な目的ですが、手巻きタバコの場合使うのは自由ですよ。

フィルターもまた種類が多く、
活性炭の粒が入った「チャコールフィルター」や、
メンソールを染み込ませた「メンソールフィルター」などがあります。

様々な組み合わせを楽しめる手巻きタバコですが、
これから始める方の中には、「何を選んでいいかよくわからない!」
という悩みもあると思いますが、
スターターセットも販売しているブランドもあり、是非チェックしてみてくださいね。
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喫煙所情報マップで嗜む手巻きたばこ

手巻きタバコをせっかく用意しても、吸える場所がないと、意味がないですよね。

ぜひ「喫煙情報共有マップ」くんを使って見てください!

GPS搭載のため、現在地から近い喫煙所が一目でわかるアプリとなっております。

また、絞り込み検索から、店舗内のみも検索可能ですので、
手巻きタバコのストックが無くなった際、
コーヒーを飲みながら、手巻きタバコを嗜める店舗も見つかるかもしれませんよ。

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