小さなタバコ屋さんと喫煙所探しは「喫煙所情報共有マップ」

小さなタバコ屋さんと禁煙所探しは「喫煙所情報共有マップ」

昭和を舞台にした映画の街並みに、
小さなタバコ屋さんが映っていることがあります。
おばあちゃんが、座っていて、雰囲気のあるタバコ屋さん。

ポルノグラフィティの歌詞にも、
”あのタバコ屋さんを曲がったら、赤い屋根が見えてくる”
と出てくるような、雰囲気のある小さなタバコ屋さんです。

決して綺麗とは言えないけれど、駄菓子屋さんのような、
馴染みがある、お店です。

行列が出来ていることもなく、
今の時代、タスポ、身分証明書を見せないと買えないタバコ。

どうやって、経営を成り立てているんだろう。
と不思議に思ったので、調べてみました。

小さなタバコ屋さんと禁煙所探しは「喫煙所情報共有マップ」

タバコ屋さんが無くならない理由

・ライバル店が少ない
まず、一つ目の理由が、タバコ屋さんの周りでは、
タバコを売ってはいけない。と言う法律があるからです。
もちろん、この法律はコンビニにも適用されます。
そのため、タバコが欲しくなると、自然とそのタバコ屋さんに行く事になります。
住宅街であれば半径200m~300m圏内にタバコ屋さんが一件と決められています。

・タバコの自動販売機を大量に管理している
タバコを販売するには、タバコを販売する免許が必要です。
さらに、販売する許可以外にも、お店の検査なども求められます。
タバコの自動販売機も同じで、タバコの自動販売機を置くには、
特別な免許や許可が必要になります。
それを通過した後も、タバコの仕入れや、自動販売機を置く土地が必要になります。

自動販売機を置くには、地主さんに許可をいただきます。
置いてしまえば、あとは勝手に売れるだけ!です。
もちろん、自動販売機は、電気代や土地代がかかります。

ですが、
タバコの自動販売機は1台約3~4万円の売り上げがあると、されているので、
維持費を差し引いても、十分に利益が出ます。
タバコの自動販売機の場合、店舗と違い、
土地の許可があれば、基本何処にでも、制限なく置けます
範囲を気にせず置けるのも、強いポイントです。

5台置けるとすると、
1台の売り上げ4万円×5台分=1日20万円の売り上げになります。

・持ち家なので、家賃がない
地主さんが経営していることが多いです。
そのため、家賃が発生しません
さらに、地主さんが自ら販売していれば、人件費もかかりません
家族経営をする場合も同じですね。

小さなタバコ屋さんと禁煙所探しは「喫煙所情報共有マップ」

タバコ屋さんと、喫煙所はセット

タバコ屋さんには、必ず喫煙所があります。
その場で買って、すぐ吸えるようにしてくれているようです。
土地勘が無い場所だと、そもそも、タバコ屋さんすら見つけられません。
その時に、活用して欲しいアプリが「喫煙所情報共有マップ」です。
喫煙所を探してくれる便利なアプリです。
喫煙所情報共有マップ」を使い、喫煙所を見つけると、
近くにタバコ屋さんもあるかもしれません。
喫煙者にこそ、愛用して欲しい「喫煙所情報共有マップ」を、
良ければ使ってみてくださいね!

小さなタバコ屋さんと禁煙所探しは「喫煙所情報共有マップ」