全国で使える喫煙者の強い味方「喫煙所情報共有マップ」

都道府県で一番の喫煙率

世界の喫煙者ランキングは以前ブログで紹介させていただきましたが、
今回は日本全国での、喫煙者ランキングを紹介して行きたいと思います。
世界喫煙者ランキングでは、日本は63位でした。

私はランキングを調べる前に、人口が多い都道府県が自然と
上位になるのでは?と考えていました。
言わずと知れた、人口が多い都道府県は東京です。
人が多ければ、やはり喫煙者の数も多くなり、1位で間違いないだろう。と。
人口の多い都道府県は、1位が東京、続いて2位が神奈川県、3位が大阪府となっています。
東京と大阪は、喫煙所も多く喫煙者ランキングのトップに入っていそうですよね。
皆さんは、どの都道府県がTOP3だと思いますか?

都道府県で一番の喫煙率

調べて分かった日本喫煙者ランキング

喫煙者ランキングTOP3の都道府県は以下の通りです。

・第3位、福島県

5年前に一度喫煙者が減ったのですが、禁煙していた人たちが、
もう1度吸い始めてからは、3位にランクインしました。
喫煙者が多い事は福岡県民も承知の上なので、
カフェやお食事所でも、喫煙出来るお店が多いようです。
喫煙所が多い事は、喫煙者にとってもお店選びの選択肢が増えるので嬉しいですよね。

・第2位、青森県

20年前から変わらない2位の座を守っているのは青森県でした。
青森県民の喫煙者を年齢別にみると、二十歳からタバコを吸っている人が多いデータが見つかりました。
このデータは、どの県よりも二十歳から吸っている率が高かったです。
そのまま、タバコの魅力に気付き、楽しんでいる人が多いようです。

・第1位、北海道

2位、青森県との差を広げて堂々の第1位は北海道でした。
2001年には、男性喫煙率が53%で、二人に一人が吸っていた北海道ですが、
今では、男性喫煙率が23%まで下がりました。
他県と比べると、女性喫煙者が圧倒的に多いのが北海道でした。
2位の青森の女性喫煙率が10%に対して、北海道は15%と5%もの差があり、
人口密度が全国で一番少ない北海道だからこそ、密閉空間で吸わずに、
気軽にタバコを楽しめる事から、普及しているのでしょうか。

 

喫煙者ランキングの変動

喫煙者ランキングを年代ごとに追うと、1つ分かった事ありました。
5年前のランキングは
1位北海道、2位青森、3位秋田、4位岩手、5位宮城。と、東北がTOP5を独占状態でした。
しかし、値上がりや喫煙所のルール改正などに伴い、
喫煙者が減り、現在のランキングでは東北以外も上位に入るようになりました。

都道府県で一番の喫煙率

喫煙所探しにピッタリなアプリ

喫煙者にとって、喫煙所は無くてはならない存在であり、
吸いたい時に吸えないストレスは、想像以上に辛いモノがあります。
喫煙者ランキングで1位になった北海道の喫煙所も検索することが出来るので、
北海道の方はぜひ、参考にしていただきたいです。
もちろん、全国何処でも使えるアプリなので、旅行先でタバコを吸いたい時にも、
すぐに喫煙所を見つけてくれます。
良ければ、皆さんも「喫煙所情報共有マップ」を活用してみてくださいね!

都道府県で一番の喫煙率