レゴランドジャパンで唯一ある喫煙所見つけられますか?

レゴランドジャパンで唯一ある喫煙所見つけられますか?

2017年4月にグランドオープンした名古屋の新名所「レゴランド・ジャパン」、
大きな注目を集め、「家族で楽しむ」をコンセプトにしたテーマパークです。

誰もが一度は手にした事がある玩具「レゴ」をテーマに、
組み立てられた世界観を実現した世界で8つ目のレゴランドが日本に登場しました。

ただ、レゴは知っているけどレゴの歴史までは、詳しく知っている人は少ないと思います。
今回はレゴの歴史に触れつつ、レゴランドを紹介出来ればと思っていますので、
良ければ、読んでみてくださいね!

レゴランドジャパンで唯一ある喫煙所見つけられますか?

レゴのスタート地点はデンマーク

レゴ社の創業者であるオーレ・キアク・クリスチャンセン(以下オーレ)
1891年にデンマークに生誕しました。
オーレ氏は、裕福とは言えない家庭で育ち羊の世話をしながら、
玩具は、自らの手で木を加工して作り、遊んでいたそうです。

大人になったオーレ氏は、木工所で家や家具などの建具作りをおこなっていました。
奥さんと息子たちに、囲まれ幸せな毎日を送っていたオーレ氏でしたが、
33歳になったある日、木工所が息子たちの火遊びの火により、全焼してしまいます。
オーレ氏は負けじとさらに大きな工房を立てましたが、
1929年の「世界恐慌」に例外なくオーレ氏の工房も大打撃を受け、倒産寸前に追い込まれてしまいました。
さらに、1932年に最愛の妻の死という最悪の状況に見舞われてしまいます。

オーレ氏とともに立ち上がったのが、
息子のゴッドフレッド・キアク・クリスチャンセンです。

小さい頃から手作りしていた玩具をもう1度自分たちの手で作り上げて、
「丈夫で何度でも遊べる」玩具を作ろう!と前に進むことを決めます。
家具を作っていましたが、玩具にシフトチェンジし、現在の成功に繋がったのです。

親子で作り上げた「レゴブロック」は、
辛い事が降りかかっても、諦めなかったオーレ氏の念願の玩具なんですね。

レゴランドジャパンで唯一ある喫煙所見つけられますか?

愛され続けるレゴをテーマパークに

日本にあるレゴランドジャパンには、40種類ものアトラクションがあり、
子供から大人まで楽しめるように種類豊富です。
2歳から楽しめるようにアトラクションも考えられているので、
小さいお子様も一緒に楽しめるので安心ですね。
レゴは「親子三世代で楽しんでほしい」とオーレ氏の考えから、
広いパークでも、歩き疲れない作りや、休憩所なども工夫されています。
子供やおばあちゃん、おじいちゃんが乗れなくても、一緒に参加できる
アトラクションもあるので、家族で行けるのは嬉しいですね!

レゴランドジャパンで唯一ある喫煙所見つけられますか?

レゴランドに喫煙所は唯一1つだけ

私は喫煙者なのですが、レゴランドの喫煙所を見つける事が難しかったです。
広いからこそ見つけにくい。と言うのはあるのですが、
子供が多い。と言うのも、見つけにくい1つの理由もあると思います。
副流煙と言われる時代に、子供が簡単に入れる場所だと、
親御さんも心配してしまいますよね。

2歳から楽しめるテーマパークは、圧倒的に子供が多く、
レストランにはお子様セットが当たり前に準備してあるくらいです。

公式HPにも、喫煙所は1か所だけ。と書かれています。
家族や恋人が待っているのに、探している時間は勿体ないですし、
見つけてもタバコを楽しめないと意味がありません。
そこで、レゴランドでも使用できるおススメのアプリ
喫煙所情報共有マップ」です。
GPS機能付きなので、現在地から喫煙所まで案内してくれます。
レゴランド内でも近くに喫煙所が分かれば、タイミングを合わせて、
吸いに行ける事が出来ますよね。
喫煙所を制するものは、レゴランドを制する。
安心して、レゴランドを楽しんでくださいね!

レゴランドジャパンで唯一ある喫煙所見つけられますか?