「喫煙所情報共有マップ」どうやってたばこは作ってるの?

「喫煙所情報共有マップ」どうやってたばこは作ってるの?

みなさんはたばこを吸いますか?

コロナの影響で閉鎖される喫煙所がある一方で、開放される喫煙所も実はあります。

いつも吸っていた喫煙所が閉鎖になったのを機に、禁煙を始めたという方もいるのではないでしょうか?

あるいは、人に会う機会が減ったことで寂しさからタバコを吸い始める方だっているかもしれません!

先日、駅近くの公園で私はタバコを吸っていました。吸っていたのは加熱式たばこのアイコスです。

今でこそ、多くの人が電子タバコや加熱式たばこを使っておりますが、考えてみると少し前まではほぼすべての人が紙タバコを吸っていたんですよね。

そうなると、どうやってたばこは作られているんだろうと気になってきました。

なので、本日はどうやってたばこが作られるのかを紹介いたします。

最後まで読んでいただけると嬉しいです。

「喫煙所情報共有マップ」どうやってたばこは作ってるの?

たばこの栽培

普段コンビニやスーパーなどで私たちがみる「たばこ」は、ナス科の植物である「タバコ」から出来ています。

そんな「タバコ」はいったいどのように栽培され、どのような工程をたどって私たちのなじみのある「たばこ」となるのかとても気になりますよね。

まずはじめは、「栽培」です。ナス科の植物であるタバコはナス科のなかのタバコ属に分類されています。

「ナス科」と聞いてもピンとくる方は少ないことでしょう。

ナス科の植物にはその名のとおりナスが含まれるだけでなく、トマトやジャガイモなどと同じでアメリカ大陸を原産地とし、各地で栽培されています。

ただ、現在では、喫煙の用途で栽培されているのは2種類ととても少ないのでとても驚きですね。

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たばこの製造

たばこの製造には2つの工程があります。

1つは葉タバコから製造用の原料に加工する「原料工程」、もう一つは原料からたばこ製品を作る「製品工程」となっています。

まず、「原料工程」についてです。

「原料工程」では、加工処理や乾燥、熟成を経て、色・香りや風味がよい製造用のたばこ原料になります。

流れとしては収穫後に、まずその見た目などからランクづけされ、品種や産地などで分けられ、

その後、水分を加え適度な柔らかさになるまで加熱。その後、葉脈と葉の部分に分けていきます。

そして、貯蔵などに適した水分になるまで、再度乾燥させ、品種タイプごとなどで分け、適切な温度管理下で1年以上貯蔵していくのです。

時間がたったたばこは、味、見た目、香りなどが大きく変わるので、初めてみた人はびっくりするかもしれませんね!

次に、「製品工程」についてです。

「製品工程」では、各銘柄ごとの味わいに仕上げられたたばこ製品が出来上がります。

流れとしては、ほぐした葉たばこを数種類ブレンド、葉たばこを細かく刻み、乾燥させ、

その後、紙で巻き、一定の長さで切断、フィルターを挿入し、チップペーパーで巻き上げると1本の「たばこ」が完成するのです。

あとは、10個単位で包装するのですが、このときに賞味期限が印字されます。

私は、たばこをそこそこのペースで消費しているのですが、賞味期限は意識したことがありませんでした。
今度みてみようと思います。

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外でタバコを吸うあなたに「喫煙所情報共有マップ」

外出先でもタバコを吸いたいあなたへおすすめのアプリがあります。

それが「喫煙所情報共有マップ」です。

現在地からだけでなく、地名検索からも喫煙所を探すことができます。

土地勘のない方でも大丈夫!「喫煙所情報共有マップ」はナビゲーション機能があるので目的地までスムーズに向かえますよ!

ぜひ外出の「お供」として使ってみてくださいね!

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