「喫煙所情報共有マップ」と共に過ごす

「喫煙所情報共有マップ」と共に過ごす

仕事中や移動中、ラジオをかけていると、リスナーから届いた曲を聴く事があります。
メジャーな曲や、コアな曲まで、数多くの曲を知るチャンスが増え、
知らないアーティストを知れるので、嬉しいです。

普段音楽を聴かないので、気になる曲があると、
ラジオのパーソナリティが、曲紹介してくれるので、迷わずチェックします。

「喫煙所情報共有マップ」と共に過ごす

ラジオで知ったお気に入りの1曲

ある日、いつものようにラジオを聞いていると、
落ち着いたメロディが流れ、好みの曲調だったので、気になり耳を傾けました。

切ない歌詞の中に、男性の思いが歌われていた、
「コレサワ」の「たばこ」と言う曲です。

初めて聞いた時は、女性目線で書かれているのかな?
と思ったのですが、よく聞くと、一人称が「僕」でした。

そのあと、調べて何度か聞いてみたところ、
男性が、過去付き合っていた彼女に向けて書かれた、曲になっていました。

この曲を全体的に聞くと、女性目線なのかな?と勘違いするくらい、女性目線に近い歌詞です。

男性は、女々しく、彼女にもっと僕を見てほしい。と歌っている様子や、
重い言葉を言われなければ、そばにいてくれたの?など。

想いが詰め込んだ歌詞になっていました。

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男女の立場が逆のような新しい歌詞

過去付き合っていた彼女は、タバコを吸っていました
彼に気を使いベランダでタバコを吸う気遣いは女性らしいですよね。

そんな、彼女はマイペースで、男勝りの性格らしく、
最終的に家を出ていきます

過去の彼女の様子を、振り返る男性は、
彼女のために早起きしていた、彼女がベランダでタバコを吸う姿を思い出して、
目頭が熱くなる。と言う歌詞が印象的にありました。

私が今まで聞いた曲では、
男性がたばこを吸い、彼女に冷たく当たり、別れる。と言う曲が多く、
「コレサワ」の「たばこ」は、
男女の立場が逆になっていた失恋ソングが、衝撃的でした。

そして、歌詞の最後は予想がつかず、
別れた彼女が家を出た。と書きましたが、なぜか彼女は最後にタバコを家に置いて出ていきました

彼がタバコが苦手と知っていたのに、なぜ、彼女は家にタバコを置いていったのか?

タバコ好きな人が、嫌いな人に、わざわざタバコを残していく。
この言葉の無いメッセージが、私の中に小さな違和感を残しました。

あえて、残す。この行為は、
私を忘れないで。と言う意味なのか。
相手の嫌いなモノを置いていく、「あなたの事が嫌い」と言うメッセージなのか。

どっちにしても、彼の中で、忘れられない存在になったのは、間違いないでしょう。

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女性でもタバコを吸う

喫煙者の割合を調べると、男性が圧倒的に多い日本ですが、
歌詞に出てきた喫煙者は、女性でした。

家の中では、彼氏に気を使いベランダで吸い、
恐らくデート中は禁煙していたのか、喫煙所でタバコを楽しんでいたと思います。

しかし、喫煙所がデート場にタイミングよくある場合は少なく、
そんな時「喫煙所情報共有マップ」があれば、最寄りの喫煙所が分かります。

デートの合間に、寄ることが出来るので、時間も無駄にせず
時間の有効活用が可能ですので、ぜひ、喫煙者の方は、
喫煙所情報共有マップ」を活用してみてくださいね!

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