魂が震えた温泉と「温泉情報共有マップくん」

魂が震えた温泉と「温泉情報共有マップくん」

数週間前に比べると、だいぶ涼しくなりましたね。けれど、私は暑がりなので、個人的には、もう少し涼しいくらいが、ちょうど良いと思っています。あと、日差しもまだまだ強いかな、なんて思います。欲張りですよね。私もそう思います(笑)
それはさておき、つい最近、ようやく長くに渡った就職活動に、終止符を打つことができました。一年以上かかってしまいましたが、納得するかたちで終えられて大変満足しています。ここまで、支えてくれた両親、友人・知人、その他の方々への感謝の気持ちでいっぱいです。来年からは新社会人として頑張っていきたいと思います。
そんなことがあり、かつ、学生生活もあと半年ほどとなってしまいました。思えば、地元を離れてから、四年間、旅行に行った記憶はなく、あるのは、家と学校、それから、バイト先と、この三つを行き来していた記憶ぐらいです。このまま卒業というのもなんとなく寂しいなと思ったため、私は普段行かない温泉旅行へと行ってきたのです。向かった先は、「南紀白浜 浜千鳥の湯 海舟」です。

魂が震えた温泉と「温泉情報共有マップくん」

便利になった旅路

私は、小さいころに和歌山付近へいったことがあります。もちろん、「海舟」に行くのは初めてなのですが、昔に比べるとアクセスがよくなったような気がしました。首都圏からは、羽田空港からの直行便が便利だと思います。約70分ほどの時間で、南紀白浜空港へと行くことができ、空港に到着後は、そこからタクシーで10分ほどの時間で「海舟」へ向かうことができました。だいたい80~90分ほどの旅路でした。
私は東京に住んでいるので、前述した通りに向かいましたが、大阪からだと、電車か車で向かうことになると思います。その場合、電車で最寄り駅は、「白浜駅」です。どちらもそれぞれ良さがあると思いますが、いずれにしても気を付けつつ、南紀までの旅路を楽しむことができますね。

心身ともに生き返った温泉

白浜温泉は、千三百年余りの歴史を誇り、日本三大古湯にも数えられる名湯です。「海舟」に到着して、私は、すぐに「浜千鳥の湯」へと入りました。「浜千鳥の湯」は海岸に一番近い湯あみ処です。時間帯によって、朝のきらめく砦、夕刻の茜色と色鮮やかな移ろいを映し出す、そんな岬から眺める海はとても最高で、言葉では表現しきれないほどの美しさでした。空と海と一体になれる瞬間は、まさに今回の旅のハイライトです!
「浜千鳥の湯」は混浴となっているため、ご家族で、ご一緒にくつろげます。男女ともに「湯あみ着」があるので、安心して湯や景色を見られるでしょう。

家族と泡の湯と温泉情報共有マップくん

本格派のスパエステで幸せ

温泉を楽しんだ後に、思いきってスパエステを受けました。このスパエステなのですが、日本で初めてヨルダン産天然峰辣100%デッドシーウォーター(死海水)と死海泥に手圧の技法を取り入れており、排出毒に特化した本格派スパエステでした!
私は、人生で初めてスパエステというものを受けてみましたが、体がとてもポカポカと温まるものなんですね。終わったあとは、すごく肌が保湿されているようでした。もちろん個人差はあると思いますが…(笑)

魂が震えた温泉と「温泉情報共有マップくん」

利便性が高い温泉アプリ

今回、「南紀白浜 浜千鳥の湯 海舟」に行くに至って、私は温泉アプリを使いました。それが「温泉情報共有マップくん」です。素敵な出会いがなかったのは残念ですが、行く前よりも肌の調子が良くなったのはとてもラッキーでした!何度もいいますが、個人差はあると思います(笑)
ってことで温泉情報共有マップくんをよろしく!

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