鉄輪温泉で「温泉情報共有マップくん」

鉄輪温泉で「温泉情報共有マップくん」

むし湯」という言葉をご存じでしょうか?

大分県の別府市には、
別府八湯と呼ばれる、市内8つの代表的温泉地があり、
「むし湯」は、その8つの温泉地のひとつ、
鉄輪(かんなわ)温泉地」の「鉄輪むし湯」で体験できますので、
紹介いたしますね。

初めての「蒸し湯」体験

鉄輪(かんなわ)むし湯」では
鎌倉時代から続くという、
日本でここだけの古来からの入浴法が体験できますよ。

係りの方に、
「初めてですか?」
と聞いてくださり、丁寧に入り方を教えてくださいました。

サウナのように蒸されている部屋だが、
蒸し湯は繰り返し入れないこと、
目安の時間は8分から10分ぐらいで、係りから声をかけるが、
その前でも、気分が悪くなったら無理せず出るように、
と教えて頂き、タオルと、余裕のある楽な恰好に着替え、
いざ、蒸し湯へ!

浴衣みたいな浴着を借りることも出来ますよ。

1メートル四方の木戸を開けて中に入ると、
約8畳ほどの石室がありました。

温泉の噴気で熱せられた床の上には、
石菖(せきしょう)という清流沿いに群生する薬草が敷きつめられていて、
その上に人が横たわります。

中は70度ほどあり、かなりの熱さでした。

はじめは暗さに目が慣れないので、横たわるまでにも、
より注意が必要ですね。

石枕も熱いので、タオルをかけてから、横になります。

入った瞬間、かなりの熱さに一瞬ひるみましたが、
でも横になると、
ハーブのような蒸し草の香りと、心地よさに心奪われているうちに、
熱さも慣れて行き、じわじわと大粒の汗がをかきました。

温泉の高温で、
じっくり蒸してもらい、体から悪いものが沢山でた気がします!

時間になり、体に付いた薬草を落とし外に出てみると、
体の軽さにびっくりしました。

施設内には、
内湯があるので、蒸し湯でかいた汗は、その場で流し、
さっぱり!スッキリ!した気持ちになれますよ。
鉄輪温泉で「温泉情報共有マップくん」

別府八湯で温泉情報共有マップくん

冒頭で、大分県の別府市内には、
別府八湯と呼ばれる、8つの代表な温泉地があると触れましたね。

8つの温泉地は
・「浜脇(はまわき)温泉」
・「別府温泉」
・「亀川(かめがわ)温泉」
・「観海寺(かんかいじおんせん)温泉」
・「堀田温泉」
・「柴石(しばせき)温泉」
・「明礬(みょうばん)温泉」
・「鉄輪(かんなわ)温泉」
を指しています。
(別府温泉について詳しくは、こちらで紹介しています。)

別府市内でも、泉質が異なり、風景も温泉地ごとに趣があります。
紹介した「蒸し湯」など、
温泉の入浴形態も様々なので、一度にいろいろな温泉を満喫することができます。

そこで、「温泉情報共有マップくん」をおすすめします!

温泉情報共有マップくん」では、
紹介した「鉄輪温泉」だけでも、沢山の温泉ピンが登録されていおり、
ぜひ、別府に来た際には、「温泉情報共有マップくん」を参考に、
温泉を探してみてはいかがでしょうか。

GPS機能搭載で、現在地からナビゲート可能です!

温泉情報共有マップくん」で、
「鉄輪温泉」のノスタルジックな古い町並み散策や、
別府市の様々な温泉地も、楽しんでください。鉄輪温泉で「温泉情報共有マップくん」