玉造温泉へ行く際に温泉情報共有マップくんが役立った

玉造温泉へ行く際に温泉情報共有マップくんが役立った

三度の飯より温泉好きな私にとって、温泉とは、日々蓄積した疲労を取り除くために欠かすことができないものです。温泉にはさまざまな種類があるため、とても人気があります。
また、私は関東に住んでいることもあり、日本の西側にある温泉には行ったことがありませんでした。そんななか、岡山県出身の知人から「玉造温泉 湯之助の宿 長楽園」をすすめられ、興味が湧きました。
そして、ついこの間、2人で行ってきました。
その際に、温泉情報共有マップくんが非常に役立ちました。

玉造温泉へ行く際に温泉情報共有マップくんが役立った

いろんな交通手段が選べる!

「玉造温泉 湯之助の宿 長楽園」は、島根県松江市にあり、JR玉造温泉駅からだと、車でおよそ6分ほどの約3km離れたところです。
ただ、今回私たちは、駅から徒歩で目的地まで向かいました。到着まで約25分ほどかかりました。到着直後は汗がなかなかひいてくれませんでした。
初めて訪れた土地だったので、最初は改札を出てどちらに行けばいいかが分かりませんでした。ですが、パートナーがスマホに入れていたアプリのおかげで、すぐどの方角へ向かえばいいのかが分かりました。
また、駅からはシャトルバスもでていました。「徒歩はちょっと…」という方はお好みで利用されてもいいのかなと思いました。

「玉造温泉」の由来と歴史

「玉造温泉」という名前は、この地(島根)にある花仙山で良質な青瑪瑙(メノウ)が採掘できたこと。
また、勾玉や管玉を日本神話の神である櫛明玉命(くしあかるたまのみこと)によって造られたことが由来と言われています。
「玉造温泉」は日本最古の温泉のひとつです。奈良時代初期に開かれた温泉であり、大国主命とともに国造りをした少彦名命(すくなひこなのみこと)が発見、神代の頃からあったという言い伝えがあります。
日本にはたくさんの温泉がありますが、かの有名な『枕草子』で「日本三大名泉」と紹介されていて、とても驚きでした!

思わず目を奪われる露天風呂!

早速、「龍宮の湯」へ入りました。「龍宮の湯」は混浴大露天風呂です。そのため、夫婦、カップル等、老若男女問わず一緒に入浴することができます。
明るい時間帯で入浴するのも良いのですが、こちらの露天風呂は夜に入浴するのがおすすめです。温泉につかりながら景色を眺めたり、夜空を見上げ、星を眺めていると、自然と疲れが癒えていくのを感じました。
夜空ってこんなにも美しかったんですね。いつもみているはずなのに、とても感動してしまいました。こんな当たり前のことって意外と当たり前じゃないんだなぁ。。とか思ってみたり。
私は、龍宮の湯しか入らなかったのですが、女性専用の「水晶の湯」もあります。こちらは、龍宮の湯とつながっており、洗い場とパウダールームも完備していました。混浴風呂用の巻き布もここにあります。

アプリで新しい温泉との出会い!

最後に、初めにお話ししたアプリについてなのですが、使ったのは温泉情報共有マップくんです。
このアプリなのですが、今回紹介した混浴のできる温泉みたいに、さまざまな温泉を探すことができます。
そのため、あなたがまだ知らない温泉だって数多く載っていることでしょう!
あなたもアプリを通じて新しい温泉に出会ってみてくださいね!

玉造温泉へ行く際に温泉情報共有マップくんが役立った