温泉情報共有マップくんを使って「鉛温泉 藤三旅館」で心身ともに癒されてきた

温泉情報共有マップくんを使って「鉛温泉 藤三旅館」で心身ともに癒されてきた

私にとって温泉は心身の疲れを癒すうえで欠かせないものです。温泉は旅行の行き先としてとても人気があります。
けれど、温泉といっても種類がいっぱいあるため、「温泉は好きだけど、詳しくはない…」というような方は迷ってしまうものです。
私もその1人でしたが、知人のすすめもあり、先日、2人で「鉛温泉 藤三旅館」へ行ってきました。
その際、温泉情報共有マップくんを使いました。

温泉情報共有マップくんを使って「鉛温泉 藤三旅館」で心身ともに癒されてきた

大自然に囲まれている旅館にひと目ぼれ

「鉛温泉 藤三旅館」は、岩手県花巻市にあり、JR花巻駅からだと、車でおよそ17kmほどのところでした。
旅館は大自然に囲まれており、私が住んでいるところがちっぽけに感じてしまうほど、自然豊かなところだなと思いました。
連れがやっていたので、私も真似をしてその場で深呼吸をしてみました。なるほど、空気がとても澄んでいます。
私は喘息もちだったこともあり、普段は息切れしやすいことに悩まされていたのですが、息苦しくなるのとは逆に心地よくなりました。
着いて早々、この旅館いいな…と思いました。

興味深い「鉛温泉」の由来

1匹の白猿がカツラの木の根元から湧出する泉で手足の傷を癒しており、偶然みていた旅館・藤井家の遠い祖先はそれが温泉の湧出であることを知ります。
その後、色々と経て温泉旅館として開業したことが始まりであり、鉛温泉の由来に繋がっているようです。
旅館の自慢のお風呂である白猿の湯は、その温泉開場当時の状況から名をとっているのです。
テレビなどで猿が温泉につかっている様子をみたことがあったので、この話を聞いたとき、白猿の様子を鮮明に想像することができました。
もしかしたら、誰かがいずれ白猿の子孫を見かける…なんてこともあるかもしれませんね!

自然の産物が疲れを癒す

部屋に荷物を置いてすぐに温泉に入りました。温泉は白猿の湯、銀の湯、桂の湯、白糸の湯があります。
私が向かったのは、白猿の湯です。
先ほど話題にもなった白猿の湯は、藤三旅館の自慢のお風呂です。
透き通った源泉100%のお湯が、天然の岩をくり抜いて作ったお風呂の底からこんこんと吹き出しており、体の芯まであたためてくれました!
日頃の仕事で蓄積した疲れが、驚くほど癒えていくのを実感しました。一度体験してしまうとやみつきになってしまいそうでした。

本当に便利な温泉情報共有マップくん

今回の旅行の行き先は、知人におすすめされた温泉で混浴もありました。
初めて行くところだったので、不安はありましたが、温泉情報共有マップくんの素晴らしいナビ機能により迷う事なく温泉地へ迎えました。
いろんな温泉の情報が共有されている温泉情報共有マップくん、本当に便利なので、皆さんも使ってみてください。

温泉情報共有マップくんを使って「鉛温泉 藤三旅館」で心身ともに癒されてきた