家族と泡の湯と温泉情報共有マップくん

家族と泡の湯と温泉情報共有マップくん

暑さも徐々にひき、早朝に至っては肌寒く感じるようになりました。徐々に季節が変わりつつありますね。さて、先日の話なのですが、長い間、家族で遠くへ出かける機会というものがありませんでした。なぜなら、私は3人家族で、ここ数年は、夫婦で子育てに追われていたからです。しかし、4月に子供が中学に上がってから、ようやく子育ての一つの節目を終えたと感じました。そうはいっても、むしろこれからの方が、子供の人生に大きな影響を与えると思うので、一度、家族旅行でもし、これからに備えリフレッシュしようと思いました。
ということで、家族旅行として温泉に行くことになりました。向かった先は、「泡の湯旅館(白骨温泉)」です。
温泉までは、車で、松本ICから野麦街道をとおりいったのですが、だいたい1~2時間ほどかかったと思います。初めて行くところだったので、「迷わずに行けるかな?」と、たいへん不安だったのですが、事前に妻が温泉アプリをインストールしてくれていたおかげで、迷うことなく、また、ストレスもなく目的地である温泉に向かうことができました。土地勘には、自信があるほうなのですが、やはり初めて行く土地は案内がないと難しいものですね。マップって本当に便利だなと痛感しました(笑)

家族と泡の湯と温泉情報共有マップくん

心に響く湯の音

旅館に到着してすぐに「泡の湯 大露天風呂」に入りました。泡の湯は、白骨温泉を代表する男女共有露天風呂(混浴)の大きな大露天風呂です。湯の出でる音が、大変ここちよく目を瞑ると心に響いてきます。聞いているだけで、心が浄化されていくように感じました。

入口は男女で分かれており、お湯も濁り透けないので、女性でも目線を気にすることなく入浴することができるようで、「3日入れば3年風をひかない」といわれており、神経痛、冷え性などに効き身体を芯から温めてくれます。実際、しばらく浸っていると、2~3分ぐらいでぽかぽかと温まってきました。
この心地よさは癖になりそうですね。家のお風呂もこうだったらいいのに。。(笑)

また、泡の湯の湯量は、毎分1,730リットルんと長野でも随一の量を誇ります。これは、一般的な家庭のお風呂を約280リットルとすると、1分間で約6.2杯分、1時間で約372杯となります。勢いよく出るその湯の量に、子供も驚いていました。

温泉風情を感じる内風呂

別棟には内風呂がありました。内風呂は木造檜造りの昔ながらの湯治場を醸し出す情緒豊かな雰囲気です。温泉風情を感じ、湯船を楽しむことができました。

湯船は、「ぬる湯」、「あつ湯」、「内湯露天風呂」の3つあります。「ぬる湯」は源泉そのままの湯で、透明でした。「あつ湯」は加水をせず熱交換にて昇温をしているようです。「内湯露天風呂」は男女別にありますが、男性内湯より「露天風呂」へ行くことはできても、女性内湯からは直接「露天風呂」へは行けないので、注意が必要です。

清掃時間を除いて、一晩中入浴可能なのは風呂好きからすると、嬉しいことですよね。

まさに「名湯」だった

今回家族旅行で利用した温泉は、「白骨の名湯 泡の湯」という名に恥じることのない大変すばらしい温泉でした。家族ともども身体だけでなく心までもが癒されました。今回の家族旅行を通じて、家族としての団結力がより一層高まったと思います。子供の成長を温かく見守っていきたいなと思います。
さて、最後に私たちが温泉に行く前にインストールしたアプリが「温泉情報共有マップくん」でした。日々使いやすくなっているので、まずはインストールしてみてくださいね。

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