どんな秘湯も「温泉情報共有マップくん」で見つけられる!

どんな秘湯も「温泉情報共有マップくん」で見つけられる!4

秘湯(ひとう)は・・・
主に山奥やかつては陸の孤島と云われたような交通の便が悪い場所にあったり、
古来為政者や修験者などの隠し湯など、「ひっそり人知れず、秘境の地に湧出する温泉(湯)」のことを指す。

参照:Wikipedia

温泉好きの人は、ネットや口コミ、アプリなどで温泉を調べて、行きつくし、
旅行先で温泉をメインで決める人もいると思いますが、

そんな中でも、「秘湯」って気になりませんか?

温泉と一言にまとめて、旅館やホテルにある大浴場から、
プールなどのテーマパーク内にあるお風呂、家族限定のお風呂。

全国的にも人気な温泉地には、周りには観光地やお土産屋さんがあり、魅力はありますが、
知っている人が少なく、行く人も少ない、
そこの温泉のためだけに、歩き始めるのも、ロマンかもしれません。

旅行先に、おまけで温泉があるのではなく、「秘湯」を目指して、旅行にへ。

少しでも、魅力に感じて頂ければ嬉しいです。
今日は、私が行った、お気に入りの「秘湯」をご紹介します!

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おばあちゃんが一人で切り盛りしている温泉

「要予約の秘湯」
秘湯なのに予約?予約しないと行けないくらい混んでるのか?
それとも、予約しないと家主が来ないのか・・・?と色々考えてしまう

「予約しないと入れない温泉」

疑問を持ったまま、その秘湯があると噂の

福島県可沼郡へ車で向かいました。

空気が綺麗で、都会に住んでいる私には新鮮で、嬉しかったです。

そんな中、歩いていると旅館やお土産屋さんが、少しずつ見えてきて、
私が向かっていた秘湯は、Googleマップで表示しているので道なりに、進んでいきました。

少しお腹が空いたので、旅館のレストランでお食事を食べると共に
「下の湯と言う温泉はここから、何分ですか?」
と旅館の方に聞くと

「予約はした?」と聞かれました。

要予約と聞いていたので、私は何度も電話しましたが、繋がらなかったため、
予約無しで向かう事にしたんです。
今思うと、愚かな行為でした・・・。

予約してない。と答えると、旅館の方が
「あの温泉は、おばあちゃんが一人で経営してるから、
畑に行ってる間は電話に出ないんだよ」と教えてくれました。

私は日中にかけていた時間帯は、畑に行ってる時間だそうで、
電話には一切出られない時間帯だったようです。

旅館の方が、ご丁寧に
「少し待っててね」と電話をかけてくれた所、予約が取れました。

当日予約とは、我ながら迷惑だな~と思いつつも、旅館の方にお礼を伝え、秘湯へ足を運びます。

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元気も分けてもらえる温泉

大きな橋があり、そこを渡ると、家が2件見えました。
お庭は手入れされ花が飾られ、目優しい緑一面の風景が広がり、
自然を感じられる、空気も美味しい!

ふと見ると、入り口には、おばあちゃんが一人立ってました。

元気いっぱいのおばあちゃんは、こたつに案内してくれ、
その後は、お茶とお菓子で世間話。

ポジションで明るいおばあちゃんに元気をもらい、いざ温泉へ。

混浴だけど、どれも来ないから貸切だよ。
とおばちゃんが教えてくれて、ゆっくり入ることが出来ました。

湯花がある温泉は、不思議と良い香りがして、体の芯まで、ぽかぽかになり、
窓があり、窓をあけると外の景色と川の音が聞こえました。

湯は2つあり、片方がとても熱く、
水で温度を下げるようです。

こたつでは、おばあちゃんが大音量でテレビを見ており、
声をかける時は、大きな声で声をかけてみてくださいね。

おばあちゃんが大切にしている温泉

帰り際には、おばあちゃんが
「熱くなかったですか。またお越しくださいね」という声とともに深くお辞儀してくださいました。

心も体も暖かくなる温泉

下の湯」に、ぜひ、足を運んでみてくださいね。

また、温泉とおばあちゃんに会いたくなる温泉でした。

温泉情報共有マップくん」を使いこの秘湯を知ることができました。
タイムラインで、人のコメントが見れるので、
「要予約の秘湯温泉!」と言うコメントに釣られて、来て良かったです。

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