「温泉情報共有マップくん」を利用して万座温泉へ行ってきた

「温泉情報共有マップくん」を利用して万座温泉へ行ってきた

蝉の声が消え入りそうな時期になり、ふっとどこか遠くへ行きたいと思う機会が多くなりました。私は、それが自分でも不思議なことだと思いました。というのも、私は小さいころから、どこかへ好んで出かけるような人間ではなく、どちらかというと家に引きこもってゲームしてばかりの人間だったからです。
上の空の状態で作業をしていると、ミスが増えます。さすがに、生活にも支障がでてきました。そのため、思い切って温泉旅行に行くことにしました。向かったのは、「万座温泉 万座プリンスホテル(まんざおんせん まんざプリンスホテル)」です。
温泉までは、電車とバスを利用しました。上野から出発したのですが、温泉には約4、5時間ほどかかったと思います。「ちゃんと使いこなせるかな?」と不安に思いつつ、ある温泉アプリをインストールし、案内に従って温泉に向かいました。どうやら昔、家に引きこもってゲームばかりしていたた数少ない私のとりえを活かすことができたみたいです。そう考えると、芸は身を助けるという言葉は本当だなと感じます(笑)

「温泉情報共有マップくん」を利用して万座温泉へ行ってきた

2種類の露天風呂に目も心も奪われた

万座プリンスホテルに到着して、すぐに温泉に入りました!
露天風呂は二種類ありました。
1つ目が、「こまくさの湯」です。朝焼けに浮かびあがる山々と、すべてを包みこむような壮大な景観はとても神秘的で、一瞬時が止まりました。大げさかもしれませんが、それぐらい美しかったのです。
夜になって再び入ると、都会では見たことのない満点の星空が望めました。今にも降ってきそうな、その素晴らしい星空に大自然の喜びを感じずにはいらませんでした。四季折々の自然美はいつ来ても新しい心地よい時間を与えてくれるものですね(笑)
ちなみに男性用が2湯、女性用が2湯、混浴が1湯ありました。

2つ目が、「しゃくなげの湯」です。「しゃくなげの湯」は女性専用屋根付露天風呂が1湯ありました。温泉に入って、静かに目を瞑り、その状態のまま、耳を澄ましました。聞こえてくるゆっくり流れるお湯の音と、ささやかに聞こえる自然の音。その2つが静かなやさしいひとときを演出してくれたので、私は、思わず、うっとりとしてしまいました。「女性専用屋根付露天風呂」なので、親しい女性同士でゆっくり小肌のぬくもりを感じながら、くつろぎと静かな安息を堪能できると思います。

男性は、「こまくさの湯」の方しか入れませんが、それだけでも十分にくつろぐことができます。本当におすすめできますね!

自然美と歴史あふれる寛ぎの空間

露天風呂を堪能したあとは、「ななかまどの湯」にも入りました。「ななかまど湯」は内風呂(SPA)です。静かで情緒あふれるお風呂だなと思いました。大窓から望む景観は標高1800メートルに広がる大自然美を堪能でき、その美しさに目を奪われた私は。気づいたときには一時間以上もお風呂を堪能していました。
春には小鳥のさえずりと雪解けの木々、夏には心地よく涼しい風と緑の山々、秋には紅葉の絶景、冬には粉雪の舞う壮大な雪景色を思う存分に満喫させてくれます。

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最高だった「星に一番近い温泉」

「万座温泉」は「星に一番近い温泉」として知られています。実際に、温泉から見えるその星空に、私は、目も心も奪われました。ちなみに、混浴はありましたが、利用者は私一人でした。とても残念。。(笑)。星空がキレイなことや混浴があること、私はそれを「温泉情報共有マップくん」というアプリで知りました。
アプリは利用者が頻繁に温泉情報を更新しており、日々便利になっています。皆さんもぜひ使ってみてくださいね。

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