「温泉情報共有マップくん」で知った山間の秘湯

「温泉情報共有マップくん」で知った山間の秘湯

つい最近まで、クーラーをつけないと眠れないぐらい暑い日が続いていたと思います。ですが、気が付いたときには、冷房ではなく、毛布が必要になるぐらい肌寒い日が続くようになりました。まだ秋になったばかりだとは思いますが、この寒さです。冬になるとどれくらい寒くなるのだろう?と心配になってしまいますね(笑)

そんな感じで、徐々に寒さが強くなることが予想される中、先日は、有給を消化し、友人と2人で温泉旅行へといってきました。向かった先は、長野県にある「雨飾荘」です。

「温泉情報共有マップくん」で知った山間の秘湯

便利なアクセス

電車を利用して「雨飾荘」に向かう場合は、2通りの行き方があります。
1つ目は、JR大糸線の中土駅より小谷村営バスで30分かけて雨飾高原へ向かう方法です。雨飾高原から「雨飾荘」までは徒歩3分という距離となっています。2つ目は、JR大糸線の南小谷駅より小谷村営バスで40分ほどかけて雨飾高原へ向かう方法です。お好みの方を使うといいと思います!

そして、車を利用して「雨飾荘」に向かう場合は3通りの行き方があります。
1つ目は、長野自動車道の安曇野I.Cより、国道147号 →国道148号 → 小谷温泉口・右折 → 10キロという行き方です。
2つ目は、北陸自動車道の糸魚川I.Cより、国道148号 → 小谷温泉口・左折 → 10キロという行き方です。
3つ目は、上信越道 長野I.Cより、国道19号 → 白馬長野有料道路 → オリンピック道路 → 国道148号 → 小谷温泉口・右折 → 10キロという行き方です。
こちらも自分に適した行き方を選べばいいと思います。建物周りには無料駐車場(約20台)を完備しているので安心です!
ただ、小谷温泉口から雨飾荘までの道中は途中から山道になっており、道幅が狭くなっている個所などがあります。そのため、運転にはくれぐれも注意してくださいね!

源泉掛け流しを贅沢に満喫

「雨飾荘」では2つの温泉が楽しめます。
1つ目、「小谷温泉 奥の湯」は、山の秘湯としては貴重な毎分240リットル湧出の湯量を誇り、男女別の内湯・露天風呂とも源泉を掛け流しています。肌にやさしく、体の芯からホカホカとぬくもる温泉でした。たまっていた疲れがスッと癒されていくような感じで非常に有意義な時間を過ごせました。また、露天風呂からは、目前に迫る山容と星空を一望することができるため、友人と2人で見入ってしまいました(笑)

2つ目、「雨飾高原露点風呂」は建物から約3分のところにあります。ブナ原生林のなかの野趣あふれる森の中の露天風呂です。この温泉も源泉をかけ流していました。季節ごとに変わる自然の様子を存分に感じつつ、温泉を堪能してみてくださいね!

昔から温泉が好きで、雑誌などを見て温泉巡りをしてきました。 そんな私が最近知ったアプリが「温泉情報共有マップくん」です。 子供のころは親と一緒に温泉や銭湯へ足を運んでいました。 大人になり、行動範囲が広くなり、遠くの温泉にも行けるようになりました。 雑誌やネットでオススメの温泉を調べて、休日には温泉を楽しむというのが私のルーティーンでした。 温泉好きの皆さんに知ってもらいたいアプリを今日は紹介させてください。 温泉好きなら入れておきたいアプリの1つです。 「温泉情報共有マップくん」は、近くにある温泉から地方にある秘湯まで教えてくれます。 ユーザーさんが訪れた温泉の情報を書き込んでくれるため、雑誌では載ってなかった情報や テレビでは紹介されてなかった温泉の楽しみ方なども知ることが出来ました。 温泉好きの私は、このアプリを知ることができ、さらに温泉への気持ちが熱くなりました。 ネットで調べると情報が多すぎて、わからなくなる事がありましたが 温泉だけの情報を教えてくれる「温泉情報共有マップくん」は大活躍です! 温泉好きによる「温泉情報共有マップくん」の書き込みは、行く前に読む楽しみもあれば 温泉から帰ってきたあとも、改めて読む楽しみ方もありました。 長野県上田市にある「地蔵温泉 十福の湯」へ行ってきました。 昔より“地蔵尊を信仰することにより十の福徳を授かる”と説かれており、これを『地蔵の十福(じっぷく)』と言うんだそうです。 そこから、「地蔵温泉 十福の湯」と温泉の名前が決まりました。 入り口には10匹のふくろうがお出迎えしてくれました。 早速温泉へ行くと、木の香ただようひのき風呂と、落ち着いた雰囲気の石風呂。 浴槽は内湯、露天風呂ともに、「かけ流し」で、とても豪華です! さらに、サウナは「ひのきサウナ」で20名ほど入れるくらい広いスペースになっていました。 個人的にとても良かったのが夜の露天風呂でした。 きらめく星を眺めて湯につかる夜の露天風呂は、日中とは異なる魅力を持ち、心地よい静けさでした。 温泉の後も羽を伸ばして 温泉を上がったあとは、大広間でゆっくり過ごしたり、個室で楽しんだりとお部屋が選べるうえに キッズルームや暖炉のあるお部屋までありました。 さらに、仮眠室まで完備しており、1日中のんびり過ごすことが出来ました。 「温泉情報共有マップくん」のおかげで素敵な温泉に出会い、満足な1日を過ごすことが出来ました。 ぜひ、皆さんも「温泉情報共有マップくん」を使って素敵な温泉で素敵な1日を楽しんでくださいね。3

情報満載の温泉アプリ

今回、「雨飾荘」に行くに至り、私は「温泉情報共有マップくん」を使いました。いろんな情報が日々、利用者によって更新されている情報満載のアプリです。みなさんもインストールしてみてください!
それでは、良い温泉ライフを~(笑)

「温泉情報共有マップくん」で知った山間の秘湯