「温泉情報共有マップくん」で沖縄本島北部エリアの温泉を紹介

「温泉情報共有マップくん」で沖縄本島北部エリアの温泉を紹介

目の前に広がる雄大な海を一望できる露天風呂は、日本全国にいくつかありますが、
一番きれいな海を思い浮かべた時に、どこが上がりましたでしょうか?

それは、沖縄!ではないですか?

真っ白な砂浜に、どこまでも透き通ったエメラルドグリーンの海は、絶景ですよね。

テレビ番組や数ある旅行サイトでも、
日本で一番きれいな海は沖縄」と紹介されてるのを見かけたことでしょう。

沖縄は温泉のイメージがあまりないかもしれませんが、実は各地に温泉施設があるんです!

こちらの記事でも、沖縄の温泉を二つ紹介いたしました。
沖縄でも温泉を楽しみたい、そんな時に便利なのが「温泉情報共有マップくん」

まだまだ紹介したい、
沖縄の温泉がありますので、引き続きおすすめスポットを紹介いたしますね。!

今回は沖縄本島北部エリアの紹介です。

沖縄本島北部エリアの紹介

沖縄本島北部エリアは、
神秘的な半水面の「青の洞窟」や、
世界遺産に登録されている歴史的なグスク「今帰仁城跡」、
ジンベエザメや、ナンヨウマンタが観察できる巨大水槽がある「美ら海水族館」など
人気の観光スポットがあつまっているエリアですねよ。

また雄大な海岸線と、「やんばる」とよばれる亜熱帯の深い森が広がり、
ヤンバルクイナ、ヤンバルテナガコガネなど、
この地域でしか見られない希少な生物が生息する自然の宝庫でもあります。

このエリアでは、
東シナ海に突き出た本部(もとぶ)半島で温泉に入れますよ。

温泉と観光をセットで楽しめるエリアですね!

マハイナ塩泉

沖縄の大人気観光スポット「沖縄美ら海水族館」のすぐそばにある
「ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ」内にある日帰り入浴可能な温泉です。

大浴場に引かれている「マハイナ塩泉」は、
琉球石灰岩(隆起サンゴ礁)を通して、地下に溜まった水と海水が混じりあった塩泉で、
海や大地に含まれるミネラルなどの栄養素がたっぷりですよ。

また、海水も交じっているので舐めるとしょっぱく、沖縄の温泉らしい特徴ですね。

マハイナ塩泉を利用するには日帰り入浴も可能ですが、おすすめは宿泊です!
ロケーションは、雄大な亜熱帯の森と、世界有数の海洋環境に恵まれ、
全室オーシャンビューの開放感を感じながら客室で過ごすことが出来ますよ。

温泉は、宿泊客は無料で何度でも入浴できる上に、
ホテルマハイナの食事は和洋中はもちろん、琉球料理も味わえるのも嬉しいですね!

〒905-0205 沖縄県国頭郡本部町山川1456

ジュラ紀温泉 美ら海の湯

こちらも、
「沖縄美ら海水族館」すぐそばの
ホテル オリオン モトブ リゾート&スパ」内にある日帰り入浴可能な温泉ですよ。

魅力はなんと言っても絶景のロケーションです!

半露天風呂からは、
エメラルドグリーンの海と水平線にそびえる伊江島の景色が堪能でき、
サンセットビューも楽しめ、こでしか味わえない時間を過ごす事ができるでしょう。
季節によって姿を変わる夕日はその瞬間でしか味わう事の出来ない絶景ですね!

ジュラ紀温泉はその名の通り、
約2億年前・ジュラ紀の頃の地層から湧き出ている塩化物強塩泉を使用し、
悠久の時を経て地上に噴出してきた神秘の温泉を、
美ら海の湯では、源泉かけ流しで入浴できますよ。

〒905-0207 沖縄県国頭郡本部町備瀬148−1

観光プランに「温泉情報共有マップくん」

沖縄には温泉というイメージあまりないと思いますが、
地下深くの地層の中に閉じ込められた太古の海水(化石海水)を汲み上げ、
海水が断層や破砕帯を通して時間をかけて地下にしみ込んだ、
ナトリウム―塩化物泉が主流となっている、沖縄県ならではの温泉を楽しめます。

観光である気疲れた時に、マリンスポーツで冷えた体に、
そんな沖縄県特有の温泉で癒されてみてはいかがでしょうか。
塩分を含んだお湯は、体を温める保湿効果に優れ、お肌もツルツルにしてくれますよ。

温泉を探す際は、
温泉を探せるアプリ「温泉情報共有マップくん」を開いてみてくださいね、
現在地から近い温泉がすぐに見つかりますよ。

また、地名検索もできますので、
観光プランを立てるときに、観光地周辺の「温泉」もピックアップして参考にしてみてくださいね。

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