「温泉情報共有マップくん」で楽しむ銭湯ラン

「温泉情報共有マップくん」で楽しむ銭湯ラン

皆様、「銭湯ランニグ」をご存知でしょうか。

私は最近、この「銭湯ランニング」に、もっぱらはまってしまいました。

銭湯ランニング」とは、
公衆浴場である「銭湯」を利用してランニングする方法で、
荷物を更衣室のロッカーに預け、
ランニングウェアに着替え、ランニングを楽しむことが出来ます。

よく行く、葛西臨海公園のランニングコースは、
広くて走りやすいコースと開けた空が気持ちよく、
空気が澄んだ日には、遠くに房総半島やアクアライン、
そして富士山まで見通せる日もありました。

朝日や夕日を眺めながら走ったり、
休日のにぎやかなイベントの中を走るのも、気持ちが盛り上がって、
いつもよりペースも早くなっちゃいますね!

また、葛西臨海公園の近くには多数銭湯があり、
荷物を預けることができる、ランニングステーションとして利用できる銭湯もあるので、
それををご褒美に、走りに行きます。

そこで、今日は葛西臨海公園から少し離れてしまいますが、
江戸川の川沿いをランニングコースに取り入れて、
鶴の湯」に行ってきました。「温泉情報共有マップくん」で楽しむ銭湯ラン

心象風景にある銭湯

鶴の湯」は、
昭和31年から江戸川区で60年ほどの歴史がある銭湯で、
お寺のような宮造り建築から高い煙突が伸び、白壁の巨大で堂々な出で立ちです。

中は番台式で、
脱衣所は格子天井(ごうてんじょう)で、見上げるほどの空間が広がり、、
テレビを見ながらソファでくつろぐお客さんたちで賑わい、住民たちの憩い場でした。

また、銭湯といったら、
青くて立派な富士のペンキ絵を思い浮かべる方もいらっしゃると思いまが、
女湯にはいると、広い洗い場に、夕日の富士山が目に入り、
その富士山を背景に、鶴が舞うペンキ絵がとても美しかったです。

お風呂の種類は
ボディーマッサージ風呂と薬湯で、タイルの壁には古い広告もあり、
銭湯ならではの情緒が残っていました。

そして、古くからの住宅街にあるとは考えてもいなかった、
長さ6メートルはあろうかという巨大な露天風呂があり、
手足を伸ばしてくつろぐことができました。

下町ならではの賑わう銭湯で心も体もポカポカです。

設備は、ドライヤー、シャンプー、ボディソープが無料で使え、
髪の毛を乾かし、湯冷めする心配もないうえ、
荷物を少なくしたい日には助かりました。

ランニングコースに「温泉情報共有マップくん」

銭湯ランをするにあたり、役立っているアプリは、これ!
温泉情報共有マップくん」です。

現在地から調べることができるので、ランニングコースを考えながら、
近い銭湯を探して、コースの一部に取り入れています。

ランニングステーションは、
全ての銭湯が対応しているわけではないので気を付けてください。

少し足をのばし、
いろんなランニングコースを発見しながら、銭湯を楽しみたいと思います。
行きたい銭湯を見つけて、ランニングコースを考えるのも楽しいかもしれませんね。

温泉情報共有マップくん」は
ユーザー同士がが温泉のピンを立て、情報を追加できるので、
ランニングの後に楽しめる、銭湯の情報を楽しみにしております。「温泉情報共有マップくん」で楽しむ銭湯ラン