「温泉情報共有マップくん」で感染対策が徹底された施設が見つかる!

「温泉情報共有マップくん」で感染対策が徹底された施設が見つかる!

コロナ禍になって1年以上となり、新しい生活様式といわれ、
緊急事態宣言まん延防止等重点措置Go Toキャンペーンと、
次々と、様々な変化が訪れましたね。

今は、感染対策をとったうえで、人混みを避け小人数短期間であれば、
個人の判断で、旅行に行けるようになりました。

旅行の楽しみといえば、温泉も上げられるでしょう。

しかし、温泉は共同浴場であり、不特定多数が出入りする場です。
特に、感染対策はしっかりされているか、気になるところですよね。

そこで、
感染予防対策が徹底されている温泉施設がありましたので、
ご紹介いたします!

大江戸温泉物語の感染対策

大江戸温泉物語の、ホームページでは、
新型コロナウィルス感染対策の取り組みが、具体的記載されていました。

その取り組みは、
日本感染症学会専門医の先生を「新型コロナウィルス感染対策アドバイザー」に招き、
政府が公表しているガイドラインの指針に準拠し、
200以上の新型コロナウィルス対策の取り組みを行っています。

専門医のアドバイスの元、
感染対策をされているので、信頼できると思いました。

入館時からの徹底

私たち家族は、「大江戸温泉物語 ホテル鬼怒川御苑」に宿泊しました。

入館前に、アルコール消毒検温の実施、、
チェックイン時には、健康状態や前泊地など記載するヒアリングシートの記載もありましたよ。

もちろん、私たちお客さんもマスクを着用し、スタッフの皆さんも、マスク着用していました。

飛沫帽子シールルドに、マスクをしていても、
スタッフの活気や、丁寧な対応が伝わり、とても嬉しかったです。

入口、フロント、エレベーター前、レストラン前、浴場前、各客室と、
館内の至る所に、アルコール手指消毒ポイントがあり、
私たちの意識も、「しっかりアルコールしなきゃ!」となりました。

密を避けたからこその娯楽

浴場の混雑時間を事前に教えていただたので、
比較的、空いている時間温泉も楽しめました。

大浴場で足を伸ばして、ゆっくりできたので大満足です。

露天風呂の下に流れる、鬼怒川のせせらぎに耳を傾け、
風情を感じながら、落ち着いた雰囲気くつろげましたよ。

貸し切り露天風呂も利用させていただき、家族水入らずの時間も作れて、
温泉旅行に来てよかったなあとしみじみ思います。

密を避ける案内

食事はバイキング方式で、指定の時間があり、
入場制限入れ替え制でした。

テーブル間隔も、広くとられていた気がします。

入口で、使い捨てビニール手袋をもらい、
料理を取りに行く際は、着用するようにお願いされました。

レストラン内各所に、ビニール手袋が設置されていたので、
汚れたら、すぐ変えられて快適でした。

うっかり席から手袋を持ってくるのを忘れたとしても安心ですね。

スタッフだけではなく旅行者も感染対策を

このように、館内全体に行き届いた感染対策と、スタッフの対応のおかげで、
安心して、旅行を楽しむことができました。

しかし、感染対策をしている施設だから大丈夫と、
わたしたちが、ないがしろにしては、
頑張っているスタッフの皆さんに嫌な思いをさせてしまいます。

私たちひとりの協力なくしては、完全な感染対策にはならず、
スタッフ、そして旅行を楽しみにしてきたほかのお客様にも、
迷惑をかけてしまうと、改めて思いました。

旅行する際は、施設のルールを守り、みんなの思い出が素敵なものになるように、
各々が、今できる感染対策をしっかりした上で、楽しみましょう!!

「温泉情報共有マップくん」で安心した旅行を

少し説教臭くなってしまいましたが、
やはり、旅行するからには楽しい思い出にしたいですよね。

宿泊先を決める上で、
「温泉情報共有マップくん」というアプリを参考にしてますよ。

温泉情報共有マップくん」は、
現在地地名などから温泉を探し、ナビゲーション機能も付いているマップアプリです。

温泉の詳細ページには、「コメントを投稿」できるので、
実際の利用者の声が寄せられており、ホームページでは分からない情報まであるので、
とても参考になりました。

絞込み検索もでき、
駐車場」「アメニティ」「露天風呂」の「有無」や
泉質までこだわって探すことができます。

どこの温泉に行こうか、迷ったときに、
マップのピンをタップするだけで、詳細が見れますので、比較も簡単ですね!

ぜひ「温泉情報共有マップくん」で、旅行検討してみてはいかがでしょうか。

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