「温泉情報共有マップくん」で出会えた温泉付き駅舎

「温泉情報共有マップくん」で出会えた温泉付き駅舎

数年前、友人と青春18切符を使用し、
東京から秋田まで旅をしたことがあります。

片道13時間ほどの長旅になりますので、2日かけて行きました!

それでも、
長旅になると、後半は体力勝負、精神との闘いですね。

そこで、心底癒されたスポットがありますので、
紹介したいと思います!

スタートは上野駅から

上野駅から仙台へ。
ここから6時間も普通列車でガタゴト揺られていくわけです。

少しでも楽に移動したいですよね。
満員電車に乗ってしまうと、地獄の6時間になりかねませんので、
グリーン車で快適に行きましょう!

景色が、都会から住宅街、田園風景と移り変わる景色が新鮮で、
移動も楽しい旅行となりました。

宇都宮で少し休憩し、餃子を食べお腹も満たします。

そして仙台に向かい、小さなホテルに宿泊しました。

素泊まりの安いホテルでしたので、
疲れは取れずに2日が始まります。

2日目

東北の緑と白の箱みたいな電車で、
ボックスシートはテンションが上がりますね!

しかし、景色は、山、川、田んぼ、山の繰り返しで、
最初は癒されましたが、どこにいるのか分からなくなりますね。
景色の変化が欲しいところです。

そして、疲れが出てき始めたころ、
出会えたのは「ほっとゆだ温泉」でした。

温泉情報共有マップくんのダウンロード

ホテルでは、シャワーだけで済ませてしまったせいか、
疲れも取れず、せっかくの旅行ですから、
温泉に入れたら最高!」と友人と私は、一致団結しました。

土地勘がないので、調べるにもなんて検索していいか分からず、
アプリで「温泉」と検索したら、「温泉情報共有マップくん」にたどり着きダウンロード

アプリを起動すると、
マップが開き、現在地が示されます。

オレンジのピンが立てられ、
そこが温泉の場所なんだと、すぐにわかりました。

私たちの現在地からは「川尻温泉ほっとゆだ」が近いと分かり、そちらに向かいます。

アクセス方法は、「最寄り駅」についてから、
アプリのナビゲーション機能を使おうと思っていたのですが、
そこは「温泉付きの駅舎」でした。

列車を待つ間に「ちょっとひと風呂」

はじめて「温泉付きの駅舎」に出会いました。
木造にとんがり屋根の時計台がついて、山あいの風景に調和した心温まる建物です。

大きな湯舟が三分割されて、熱め普通ぬるめになっていて、
ぬるめの浅い浴槽でゆったり寝湯するのが最高でした。

そして、驚いたことが、
浴室内に信号機があったことです。

この信号機は、列車の発車時刻が近づくと、
からと変わり乗り遅れの無いように教えてくれました。

本数が少ないローカルな駅ですので、
列車の時間を逃す心配もなく、安心して心行くままに温泉を楽しめますね。

旅の疲れが癒せれ、
大きなお浴槽で友人と語り合うと、「日本人でよかったなあ」思います。

2階の畳敷きの大広間休憩所になっていて、
下の売店地ビールを買って湯上りの冷たい一杯を飲みながら、
のんびり次の列車を待ちました。

旅人におすすめしたいアプリ

温泉情報共有マップくん」のおかげで、「川尻温泉ほっとゆだ」に出会えたので、
ダウンロードして本当に良かったです。

土地勘のない場所で何を検索していいか分からない時、
温泉情報共有マップくん」を開けば、すぐに温泉に出会えますよ。

ナビゲーション機能もありますので、アクセス方法も困りませんね!

絞込み検索から、
営業時間で調べられるのは、嬉しいポイントでした。

コロナ禍で営業時間変更しているところも多いので、
時間のチェックは重要ですよね!

今回は宿をとったのですが、
宿をとらない、行き当たりばったりの旅行もしたことがあり、
これなら24時間深夜営業を簡単に調べられたので、
もっと早くダウンロードしておけばよかったです。

ぜひ、旅人には使ってほしいアプリです!

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