「温泉情報共有マップ」で見つけた「白川郷の湯」

「温泉情報共有マップくん」でこんぶ湯を探す

数年前の話ですが、
世界遺産に認定され、国の重要文化財も多数ある、白川郷に行ったことがあります。

白川郷は豪雪地帯なので、
冬に訪れるのが大変な地域ではありますが、
夜にライトアップされた、幻想的な風景を一度、直に見たいと訪れました。

合掌民泊に宿泊し、近くの日帰り温泉に行くと
普段の生活から離れ、タイムスリップしたような感覚になります。

そのような白川郷の魅力、
そして、「温泉情報共有マップくん」で見つけた、
日帰り温泉「白川郷の湯」も紹介いたします。

白川郷は「日本の故郷」

岐阜県大野郡白川村の荻町地区は、
大小100棟余りの合掌造りが数多く残り、
また今でも、そこで人々の生活が営まれている集落として知られています。

1995年にはユネスコの世界遺産に登録されましたが、
建物や景観だけではなく、
地域に根付く住民同士の相互扶助の営みが、高い評価を受けたと言われていますね。

日本の原風景である、
農村文化・生活・暮らしを深く感じることができる、
「日本の故郷」のような場所です。

冬の夜にライトアップされた集落を、
天守閣展望台から眺めると、
一軒一軒が窓からこぼれる明かりが広がり、
本物のおとぎ話の世界に迷い込んでしまったような景色が広がっていました。

その合掌造りの集落の一部は民泊を営み、宿泊可能で、
「日本の故郷」をまさに体験する事が出来ます。

私は宿泊した、「合掌民泊十右工門」は、なんと300年の歴史がある建物でした。

「温泉情報共有マップ」で見つけた「白川郷の湯」

合掌民泊十右工門

合掌造りに泊まるというのが、何よりも貴重な経験です。

建物の背後には、勇壮な山々がそびえたち、
とても威厳のある雰囲気の茅葺き屋根の古宿ですよ。

部屋には、もちろんテレビは無く、
聞こえてくるのは、しんしんと降る雪の音、
風が窓をなでる音、と自然の音ばかりで、
普段意識しない音自然の中でしか味わえない音に身をゆだね、囲まれ、
とても癒される体験です。

食堂である、囲炉裏の間で、
宿泊客みんなで、女将さんの三味線を聞きながらワイワイたべました。

お料理も大変おいしく、飛騨牛季節折々の食材を堪能し、
とてもいい思いでです。

お風呂は、やはり民泊なので、さほど広くなく、
徒歩10分にある「白川郷の湯」に行きました。

猪の倉温泉

 

白川郷の湯

白川郷の湯は、世界遺産地内唯一の天然温泉で、
ミシュランガイドからも高い評価がある温泉施設です。

外観は、合掌集落内で目立たたないようになっていますが、
館内はとても綺麗で、快適に過ごすことが出来ますよ。

湯船からは、
日本海まで流れる庄川の清流
その上には白山連邦の間名古の頭(まなこのかしら)が見ることができます

冬の景色は、墨絵のような白一色の世界でした。

白川郷の湯」は
ナトリウムイオン塩素イオン炭酸水素イオンを多く含んだ天然温泉です。

天然温泉の効能で非常に良く温まり肌がすべすべになりますよ。

また、天然ヒノキ天井と壁に使用しており、浴槽床面麦飯石です。

麦飯石は、お湯をまろやかにする効果があり、お肌にも優しく、
お風呂上がりの乾燥を防いでくれますよ。

体の芯からも温まり、白川郷の冬の景色を味わいました。

映え温泉に出会えたのは「温泉情報共有マップくん」のおかげ2

「温泉情報共有マップくん」で旅行時の温泉探しも簡単!

白川郷の湯」は「温泉情報共有マップくん」で見つけることができました。

外観は、合掌集落になじみ、
散策の時は気づくことができなかったので
「温泉情報共有マップくん」で見つけた時は、驚きと嬉しさがありました。

GPS搭載で、現在地から一番近い温泉が一目でわかるので、
とても簡単に見つけることができます。

民泊に泊まるのに抵抗があるご時世ですが、
また機会があれば、新緑が美しい季節に訪れたいと思います。

温泉情報共有マップくん」があれば、
旅行の際の温泉探しも簡単なので、楽しくなりますね。

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