「新明館」の名物湯へ お得な入湯手形で熊本県の温泉地「黒川温泉」で巡る

「新明館」の名物湯へ お得な入湯手形で熊本県の温泉地「黒川温泉」で巡る

草津、伊香保、鬼怒川、別府、湯布院、下呂、有馬、熱海、黒川、、

日本には数多くの温泉地が存在し、
そして、その温泉地には入湯施設や旅館・宿のほか、
飲食店や遊戯店、土産屋などが並んでおり、
街一帯を楽しめるような温泉街があります。

街をあげて温泉に力を入れているため、
いくつかの温泉を巡ることができる湯めぐりや、
街散策自体を楽しめるようになっていることが多いですよね。

その中でも、
湯めぐりが楽しみたい時に強い味方になるのは「湯めぐ手形」です。

湯めぐり手形」とは、温泉地の複数のお風呂が利用できるチケットで、
お得にいくつかの温泉が楽しむことが出来ますよ。

「湯めぐり手形」のシステムを取り入れている温泉地はいくつかありますが、
その走りと言われているのが熊本県の「黒川温泉」です。

先日、「黒川温泉」の「湯めぐり手形」で温泉巡りを楽しんできましたので、
「湯めぐり手形」の使い方から、訪れた温泉を紹介しますね!
ぜひ、参考にしてみてください。

まずは黒川温泉について触れていきたいと思います。

黒川温泉郷

熊本県の阿蘇のさらに奥地大分県との県境
福岡市内から車で2時間半、熊本市内からは2時間ほどで行ける山間のちいさな温泉地です。

緑ゆたかな山々に囲まれ、
三十軒の旅館が集まった場所を「黒川温泉郷」と呼びますよ。

黒川温泉郷では、三十軒の宿と里山の風景すべてが「一つの旅館」のようで、
温泉街は建物や看板も黒や茶で統一され、落ち着いた雰囲気でした。

黒川全体の総湯船数はなんと380もあり、
隣同士の宿なのに泉質が異なることも珍しくないようです。

そんな黒川温泉郷の多種多彩な湯を、
湯めぐり手形」で色々と入って楽しめるというわけですね!

入湯手形

「湯めぐり手形」にはいくつか名称がありますが、
「黒川温泉」では「入湯手形」と呼ばれています。

「入湯手形」は、
黒川温泉の各旅館・旅館組合「風の舎」で購入でき、
1枚で、黒川温泉の旅館28ヵ所の露天風呂のうち
好きな3ヵ所に入湯できる手形となっておりますよ。

料金は大人1300円
単独の入欲料は500~600円程度のお宿が多いので、3軒回れば十分に元が取れますね。

1湯利用で裏に各宿の印鑑を押し、温泉マークのシールを1枚提出していく形です。

入湯手形は、
小国杉で作られていて、旅の記念にもなりますよ。では、今回ご初回する温泉はこちら!
「山の宿 新明館」さんです。

引用 https://www.kurokawaonsen.or.jp/tegata/

「新明館」の「手彫り洞窟露天風呂」体験

新明館」は温泉街のど真ん中にある人気宿で、
こちらの名物湯は「手掘り洞窟風呂」です。

先代の主人が、本館裏の岩山をノミと金槌で作業し、
約10年かけて完成させたい言われていますよ。

本館入口の左手にある階段が「手掘り洞窟風呂」に繋がっていく道です。

階段を降りると囲炉裏のある休憩所があり、
横のコインロッカーに貴重品等の荷物を預けてさらに進みますよ。

洞窟を入ってすぐに竹かごが置かれた脱衣スペースがあり、
その奥から洞窟風呂の始まりです。

洞窟風呂は混浴の「穴湯」、
女性専用の「洞窟風呂」の2つで、
どちらも岩山にあけられた大きな穴から入っていきますよ。

洞窟と聞くと、ひんやり冷たいイメージを持つかもしれませんが、
やわらかなオレンジ色を放つタングステン電灯が洞窟内を包み込み、
居心地い優しい空間となっています。

先代は、
お母さんのお腹にいるような懐かしさ、
居心地の良さを感じながら湯を楽しんでほしい」との思いがあり、
この様な空間が出来上がったのですね。

混浴など少しハードルは高くなりますが、
黒川温泉が有名になるきっかけとなった温泉なので、
一度行ってみる価値は十分にあります!

引用 https://shinmeikan.jp/spa/

温泉情報共有マップくんは湯めぐりと相性抜群!

今回は黒川温泉の「入湯手形」で訪れた、
1湯目の「新明館」さんを紹介いたしました。

黒川温泉には他にも魅力的な温泉がありますよ。
次回は、2湯目を紹介いたしますね。

温泉街は、坂道も多く少し離れた旅館などにもありますので、
湯めぐりの際は、どこに行くか計画を当てて置くことを強くお勧めします!

その際に、
私は「温泉情報共有マップくん」を参考にしていますよ。

温泉情報共有マップくん」は、マップ上で温泉地が探せるアプリです。

スマートフォンの位置情報をONにして、アプリを起動すれば、
周囲の温泉地が温泉マークのピンで位置を把握できますよ。

また地名検索もできるので、
黒川温泉」と入力すると下記の画像のように、
気になる温泉地の入浴施設をが表示されました。

Googleマップと連動しているので、
アクセス方法から巡る順番を考えるのにも参考になりまよ。

また、「温泉情報共有マップくん」には「スタンプを押す」機能があり、
訪れた場所は記録に残せるので、湯めぐりと相性抜群です!

どんどんスタンプを押して、制覇したくなっちゃいますね!

ぜひ、湯めぐりの際は、
温泉情報共有マップくん」を参考にしてみてはいかがでしょか。

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