「こうの湯」で浮遊体験 お得な入湯手形で熊本県の温泉地「黒川温泉」で巡る

「こうの湯」で浮遊体験 お得な入浴手形で熊本県の温泉地「黒川温泉」で巡る

先日、
「新明館」の名物湯へ お得な入浴手形で熊本県の温泉地「黒川温泉」で巡る』では、
熊本県の黒川温泉の「入湯手形」と、
その入浴手形で巡った1湯目「新明館」を紹介致しました。

新明館」は、
約10年もかけて完成させた「手作り洞窟露天風呂」がありましたね。
珍しい洞窟露天風呂の非日常体験の冒険気分と、
不思議と温かさもある味わえるお風呂でした。

今回は「入湯手形」で巡った2湯目「こうの湯」を紹介しますね。

まずは「入湯手形」をおさらいをしていきましょう。「新明館」の名物湯へ お得な入湯手形で熊本県の温泉地「黒川温泉」で巡る

湯めぐり楽しめる「入湯手形」

入湯手形」とは、「湯めぐり手形」とも言われ、
温泉地の複数のお風呂が利用できるチケットで、
お得にいくつかの温泉が楽しむことが出来きます。

黒川温泉以外にも、
兵庫県・城崎温泉青森県・下風呂温泉
群馬県・万座温泉岐阜県・下呂温泉
等の様々な温泉地でも実施されていますよ。

温泉旅行に出かけて、
ひと湯だけなんでもったいない!と色々な温泉を楽しみたい方は、
お得な「湯めぐり手形」がおすすめです!

今回訪れた黒川温泉は、
熊本県の阿蘇のさらに奥地大分県との県境にある小さな温泉地ですが、
黒川全体の総湯船数はなんと380もありますよ。

しかもどの宿も趣向を凝らした内湯、露天風呂を数多く持ち、
隣同士の宿なのに泉質が異なることも珍しくありません。

こんな多種多彩な湯をお泊り客だけでなく、
せっかくなら色々と楽しんでもい、
地域全体で黒川温泉郷を盛り上げたいという思いから、
今から30年前、湯めぐりパスポート「入湯手形」が誕生しました。

地域全体で盛り上げている温泉地なので、
温泉街は建物や看板も黒や茶で統一され、
街全体が、山々の風景も含めて大きな「一つの旅館」のようです。

入湯手形の使い方

黒川温泉の「入湯手形」の料金は大人1300円で、
旅館28ヵ所の露天風呂のうち、
好きな3ヵ所に入浴できる手形となっておりますよ。

単独の入浴料は500~600円程度のお宿が多いので、
3軒回れば十分に元が取れますね。

黒川温泉の各旅館・旅館組合「風の舎」で購入できます。

1湯利用で裏に各宿の印鑑を押し、
温泉マークのシールを1枚提出していく形です。

入湯手形は、
小国杉で作られていて、旅の記念にもなりますよ。

では、2湯目「こうの湯」の紹介に入りますね。

引用 https://www.kurokawaonsen.or.jp/tegata/
「新明館」の名物湯へ お得な入湯手形で熊本県の温泉地「黒川温泉」で巡る

黒川温泉唯一の立ち湯がある「こうの湯」

こうの湯」は、観光案内所「風の舎」から徒歩15分、
温泉街の西側にある高台の温泉宿で、
こちらの名物湯は、黒川温泉で唯一の「立ち湯」ですよ。

文字通り、立って入浴する深底の露天風呂で、
日本一深い立ち湯」となっております。

深さ最大162cmとなっており、
人によっては水没してしまう深さなので、
湯船の真ん中につかまり用の丸太が用意されていますよ。

木々に囲まれた高台にありるので、
山里風景に抱かれる絶景露天風呂が味わえます。

この丸太や湯船のヘリに掴まっての湯あみは、
独特な浮遊感も味わえる不思議なひと時ですね。

引用 http://www.kounoyu.jp/aboutspa.html

洞窟風呂

立ち湯以外にも、
森の湯」では「洞窟風呂」も体験できますよ。

木々に包まれる広大な露天風呂は、
大人20名でも余裕を持って入れる広さで、
洞窟内も意外に広く、3~4人が入っても余裕だと思います。

男湯の洞窟風呂は湯船の右手、源泉からの注ぎ口の近くにあり、
加水、加温、塩素消毒、循環ろ過など一切行っていない
源泉かけ流し」で温泉を生のままで湯船で楽しむことが出来ますよ。

泉質は
ナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉(低張性 中性 高温泉)という
低刺激な温泉のため、赤ちゃんからご年配の方まで、肌の弱い人たちに最適な温泉だと思います。

また、アルカリ性の温泉は、
石けんと同じように皮膚表面の油分を落としてくれ
古い角質層をふやけさして落としやすくし、
肌がつるつるすべすべの感触になりますよ。

肌に優しく、美肌効果もある泉質ですね。

こうの湯」さんでは、
立ち湯」に洞窟風呂のある「森の湯」、
二つの温泉も楽しめる贅沢な体験でした。

こうの湯」では、
入湯手形を見せれば、湯上りドリンクやアイス、さらに黒川オリジナルグッズなど、
売店の全商品が10%OFFで購入できる特典もありますよ。

引用 http://www.kounoyu.jp/aboutspa.htm

温泉情報共有マップくんは湯めぐりと相性抜群!

今回は黒川温泉の「入浴手形」で訪れた、
こうの湯」を紹介致しました。

黒川温泉は、
坂道も多く少し離れた旅館などにもありますので、
湯めぐりの際は、どこに行くか計画を当てて置くことを強くお勧めします!

その際に、
私は「温泉情報共有マップくん」を参考にしていますよ。

温泉情報共有マップくん」は、マップ上で温泉地が探せるアプリです。

スマートフォンの位置情報をONにして、アプリを起動すれば、
周囲の温泉地が温泉マークのピンで位置を把握できますよ。

また地名検索もできるので、
黒川温泉」と入力すると下記の画像のように、
気になる温泉地の入浴施設をが表示されました。

Googleマップと連動しているので、
アクセス方法から巡る順番を考えるのにも参考になりまよ。

また、「温泉情報共有マップくん」には「スタンプを押す」機能があり、
訪れた場所は記録に残せるので、湯めぐりと相性抜群です!

どんどんスタンプを押して、制覇したくなっちゃいますね!

ぜひ、湯めぐりの際は、
温泉情報共有マップくん」を参考にしてみてはいかがでしょか。

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