富士山でもつかえる「トイレ情報共有マップくん」

富士山でもつかえる「トイレ情報共有マップくん」

登山に行くときに、
トイレはどうしたらいいか、心配になる事の一つですよね。

どこにトイレがあるのか、
携帯トイレも必要かどうか、など考えるかもしれません。

今回は、
年間30万人以上の登山者が訪れる「富士山」の、トイレ事情をお話いたします。

トイレには営業時間があります

富士山は、各ルートの五合目山頂には、必ずトイレがあります。

その他、各山小屋にあるトイレが利用できますが、
夏の登山シーズンのみなので、そのことも把握しておきましう。

また五合目のトイレは、春~秋の観光シーズンにも利用できますが、
こちらも各ルートおよび天候によって営業期間が異なりますので、注意が必要ですよ。

富士山は「環境に配慮したトイレ」

富士山にはトイレがあるとお伝えしましたが、
積極的に「環境に配慮したトイレ」が設置されています。

以前の富士山では、
開山期間に貯めこんでおいたし尿を、閉山後に放流するという方式を、
多くの山小屋で取っていました。

登山者が出したし尿を山肌に流すため、
トイレットペーパーの一部が残って、遠くから見ると“白い川”に見えていたそうです。

しかし、
現在では国の補助もあって、
すべてのトイレが、尿を放流しないタイプのトイレに変わっています。

世界遺産に登録された、
富士山の自然を守るために改善しようと、トイレの整備が始まりました。

日本の誇りでもある、秀麗な山容の富士山を、
登山客ひとりひとりがモラルを持ち、守っていきたいですね。

トイレは有料?

環境に配慮したトイレ」は、
汚水を綺麗にして再び水洗トイレの水に利用する「浄化循環式」、
微生物の繁殖に最適化された環境を、
オガクズや木のチップで作り、その上にトイレを設置「バイオ式」、
燃やして灰にする「焼却式」があります。

こちらの各トイレの維持費は膨大なものとなるため、
富士山のトイレは、何処も200円の利用料(管理協力金)を集めていますので、
美観を守るためにも、登山前に小銭の準備をお忘れないようにしましょう。

万が一も考えての準備も必要

富士山のトイレは、
数か限られていること、またハイシーズンはかなり混雑するため、
万が一に備え、携帯トイレと水で溶けるティッシュを持参しておくとよいと思います。

女性でしたら、銀シートと呼ばれる保温シートを持っていくと、
本来の体温保温などに使うだけでなく、
万が一トイレが間に合わない場合に、携帯トイレを使う場合の目隠しにも使えますよ。

登山におすすめ「トイレ情報共有マップ」くん

山登りのトイレを把握するのに、
トイレ情報共有マップくん」をおすすめします。

トイレはどれくらいあるのだろうか、
どこにあるのか、「トイレ情報共有マップくん」くんで検索すれば、
トイレだけを表示させることが出来るので、簡単に調べることが出来ます。

また
富士山は、すべてのキャリアで、通信回線を利用することができますので、
GPS搭載の「トイレ情報共有マップくん」で、目的地(トイレ)までナビゲーション可能です!

ぜひ、登山時のトイレが不安な方は、、
トイレ情報共有マップくん」を利用してみてはいかがでしょうか。

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