夜景のプロが選んだ「日本三大夜景」とは~「トイレ情報共有マップくん」と準備を始めよう~

夜景のプロが選んだ「日本三大夜景」とは~「トイレ情報共有マップくん」と準備を始めよう~

ハロウィンが過ぎると、街中ではクリスマスソングが流れ、
年末の雰囲気が速度を上げて迫ってきます。

街頭もこれから、少しずつ暖かい光に包まれていきますよね。
そしてすぐそこには12月本格的にクリスマスシーズン到来です!
クリスマスといえば、イルミネーションも楽しみのひとつですよね。

そこで「日本三大夜景」があることを、皆さんご存じでしょうか?

正式には「日本新三大夜景都市」と呼ばれ、
一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューロー」、という認定団体が、
「夜景鑑賞士検定の有資格者」である夜景のプロ「夜景鑑賞士」が投票し、
集計、アンケートを実施して、公式に「日本新三大夜景」と認定しているんです。

その夜景のプロが去年選んだベスト3はどちらでしょうか。
これからの予定に役立てていただけたら幸いです。

早速見ていきましょう!

第1位 長崎市

稲佐山、鍋冠山、グラバー園、教会ライトアップ、長崎ランタンフェスティバルなど、
夜景観光への取り組みが盛んな長崎市が堂々の1位でした。

鶴の港」と称される長崎港を取り囲むすり鉢状の地形が特徴的な長崎市は、
稲佐山・鍋冠山・風頭公園など、多方向から広く見下ろすことができるので、
夜景スポットが点在し、表情豊かな夜景が楽しめますよ。

残念ながら、2022年2月1日から開催予定の長崎ランタンフェスティバスは、
皇帝パレード、媽祖行列や中国雑技などの各種イベント、出店は中止とし、
オブジェの設置は行わず提灯のみの装飾となる予定です。

眼鏡橋が架かる中島川、銅座川は、ランタンだけでも凄くキレイですよ!

第2位 札幌市

さっぽろ雪まつり」「さっぽろホワイトイルミネーション」などのベントを通して、
ベントを通して、「夜が魅力的な都市」としてもイメージが広がり、
その魅力あふれる夜景を見るために世界各国から観光客が訪れています。

200万人都市札幌を一望できる藻岩山は、
函館山よりも高い標高531mの位置から大パノラマが広がります、
石狩平野一面の光の煌めきは「光の絨毯」とも呼ばれていますよ。

大倉山(307m)、JRタワー(160m)、さっぽろテレビ塔(90m)など、
様々な高さからの俯瞰夜景が楽しめる視点場も多く、まさに「煌めく宝石箱」のような都市です。

第3位 北九州市

数ある有名な大都市がある中、北九州市が3位となりました。

工場夜景ブーム」を行政が効果的に活用し、
様々な商品を生み出しながら継続的なプロモーションを行っている点が評価を受けたようですよ。

小倉駅徒歩10分のところにある船着き場から、夜景観賞のクルーズ船が出発していおり、
洞海湾に近づくと、化学工場のプラント群が眩しい光を放ち、作業灯が水面を照らします。
いかにも工場地帯の夜景らしい光景に出会えます。

また、北九州市のシンボルとして愛されている若戸大橋のライトアップは、
夜空に架かる橋の赤色が実に見事ですよ!

付近には大正時代の洋館が点在しており、レトロな雰囲気を漂わせています。

長崎市、札幌市にはない、北九州市の独自の魅力が感じらることでしょう。

夜景を楽しむためにも「トイレ情報共有マップくん」

去年はコロナ禍で、中止しているイベントがが多くありましたね。

最近は緊急事態宣言が解除され、
徐々に、活気が戻りつつあり、今年はイルミネーションを楽しめるのではないでしょうか。

少し足を伸ばし、訪れた夜景に心を奪われる体験は素敵です。

しかし、冬だからこそ楽しめると同時に、
身体を冷やすと、トイレが近くなってきて、
せっかくの楽しみが、トイレを探すのに必死になってしまった。
なんて、思い出にしたくありませんよね。

不安になった時は「トレイ情報共有マップくん」を開いてみてください。

「トレイ情報共有マップくん」はトイレを探すためアプリで、
現在地をONにして起動すると、マップ上のピンの位置から、近くのトイレが見つかり
Googleマップと連動しているので、アクセスもこのアプリ一つで解決です!

検索から目的地周辺のトイレも探せますので、
ぜひ「トレイ情報共有マップくん」と一緒に、
これから夜景を楽しむ準備をはじめてみてはいかがでしょうか。

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