トイレの匂い対策!「トイレ情報共有マップくん」は口コミも便利!

連日のように気温の高い日が続いていますね。
暑さで溶けそうな気分にはなりますが、今が夏だという実感が沸くのは嬉しいものです。

6日金曜日、新潟のほうでは39℃を超えた地区もあるそうで、
東京都心や福岡では今年1番の暑さになっています。

日中はともかく、夜間も気温があまり下がらないので、
こまめに水分補給をするなど、熱中症には気を付けてください。

さて、気温の上昇・下降は自然なものだと思いますが、
同じように人の体調もどんなに気をつけていても悪くなることがあります。
トイレで用をたすということもそのうちの1つです。

私は東京の中でも秋葉原が好きなのですが、
感染拡大の影響もあり、以前に比べると行く機会が減ってしまいました。

そして秋葉原へ初めて行ったとき、自分が住んでいる地域と比べてみて、
圧倒的にトイレが綺麗だなという印象を抱きました。

一概には言えませんが、匂いによってトイレが綺麗かどうか等、
把握することができるものかなと思います。
実際、私の住んでいる地域は…でしたし()

人の場合、相手が清潔感があるかどうかは匂いで判断できるとよく言われます。
清潔感のない人ほど汗をかいてもそのまま…ということが多い印象です。

それはトイレも同じで、1年の中でも夏は特に匂いが気になる季節でしょう。
トイレは「心の鏡」のようなもので、
トイレをみればそこにどんな人物が住んでいるのかがある程度把握できるとも言われます。

そこで今回は突然の来客にも備え「トイレの匂い対策」について調べました。
最後まで読んでいただけると嬉しいです。

トイレの匂いの原因

トイレの匂い対策をする前に、まず原因を知りましょう。
「まず、敵を知る」的なアレです。原因が分からなければ対策しようがありませんからね。

調べてみるとトイレの匂いには以下の原因が考えられました。
・汚れが残っている
・尿が飛び散ったことによるアンモニア臭
・カビの繁殖による匂い

やはり、掃除の際に汚れが取りきれていない可能性があります。
床や便座などばかりに目が行きがちですが、壁や便器の裏側などは見落としがちです。

また、用を足した際に尿が飛び散り、放置されたことによるアンモニア臭なども考えられます。
男性で立って用を足す方もいると思いますが、その際に周囲へ飛び散り、匂いが発生してしまうこともあります。

そして、カビの繁殖による匂いの発生も考えられます。
トイレは常に水がたまっているのでどうしても湿度が高くカビの繁殖に適した環境となりやすいです。
一見目立たないようでも、よくよく見てみると壁などが薄く黒ずんでいるかもしれません。

それでは匂いの原因を把握したうえでどんな対策をすればいいのか見ていきましょう。

トイレの匂い対策には消臭剤

お手軽にトイレの匂い対策をしたい場合は消臭剤がおすすめです。

トイレの消臭剤は種類にもよりますが、トイレに消臭や芳香などの効果をもたらせる他、
空間づくりとしても向いているのでこだわってみるのも面白いかもしれません。

トイレの消臭剤を選ぶ際、ポイントは以下です。
・トイレ用のものか
・「消臭剤」「脱臭剤」「消臭芳香剤」のどれか
・「使用期間の目安」はどれくらいか

順番に説明していきますね。

まず、トイレ用のものかどうかの確認をすることが大事です。
大容量でコスパがいいからとお部屋用のを使用していませんか?
「トイレ専用」と記載がある消臭剤を使用することで、
匂いの原因であるアンモニアや硫化水素などの成分をある程度抑えられるため、用を足した後の匂い対策に繋がります。

次に「消臭剤」「脱臭剤」「消臭芳香剤」の中からどれを選ぶかなのですが、
「消臭剤」は悪臭の原因となる菌の活動を抑えたり除菌します。
無香料タイプのものが「消臭剤」といわれます。

「脱臭剤」は悪臭の原因となる菌を吸着することによって消臭します。
あくまで吸着中心であるため、狭い空間内での使用がおすすめです。

最後に「消臭芳香剤」です。芳香という名前からよく「芳香剤」と勘違いされます。
「消臭芳香剤」と「芳香剤」は別物で、「消臭芳香剤」が香料が含まれる特別な科学物質で嫌な匂いを包み込むのに対し、
「芳香剤」は強い香りを発するだけなので、嫌な匂いをごまかす程度しかできません。
また、どちらも「消臭剤」のようにニオイ菌を除菌・抑制しているわけではないということには注意が必要です。

このように、ポイントをおさえたうえで適切な消臭剤を使ってみましょう!
最近は、置くタイプだけでなく、スプレータイプや自動センサータイプなどもあるのでとても面白いですよ。

トイレの匂い対策には定期的な掃除

手間はかかってしまいますが、やはり定期的に掃除を行うことがトイレの匂い対策として効果的です。

毎朝、毎週のように掃除のタイミングを定めて行うことも大切ですが、トイレを汚してしまったらすぐに汚れを落とし、汚れをそのままにしないことはもっと大切です。

また、月1、2回ぐらいの頻度でトイレ全体を隅々まで掃除してみましょう。
床や便器だけでなく、天井や壁、便器の縁の裏、そしてタンク内もチェックし掃除をすれば悪臭に悩まされる頻度も減らせるでしょう。

トイレの匂い対策には使い方の意識

トイレを汚さない使い方をすることもトイレの匂い対策には大切です。

以下の点に気を付けてトイレを使いましょう。
・換気をする
・男性は座って用を足す。
・流すときは蓋を閉める。

トイレは水のたまり場があるため、どうしてもカビが増殖しやすい環境となっています。
換気扇を回したり、窓を開けたりしこまめに換気をしましょう。

また、男性の場合座って用を足せば
立って用を足すのに比べれば大幅に尿ハネが少なくなります。

そして、トイレの水を流す際は必ず蓋を閉めるようにしましょう。
蓋を開けたまま流すとわずかな水しぶきが床や壁に飛んでしまうので、
流すたびに少しずつ便器まわりが汚れてしまいます。

蓋をしめれば、水しぶきが飛ぶのは蓋の裏だけになるので、その後のお手入れも楽になるでしょう。

トイレの匂い対策にはプロに依頼

ここまでいくつか自分たちで行えるトイレの匂い対策を紹介してきましたが、
いくら掃除をしても、トイレの臭いが取れない、黒カビが落ちない、という場合もあるでしょう。
そんなときは、遠慮せずにプロに依頼することがおすすめです。

プロのトイレクリーニングなら高い技術と業務用の洗剤で、自分たちでは落とすのが難しい頑固な汚れやカビもあっという間にきれいにしてくれるでしょう。

迷ったら一度相談してみてはいかがでしょうか?

口コミでトイレの情報が分かるアプリ

自宅のトイレだと自分たちでも匂い対策ができますが、
外出先となるとそうはいきません。管理方法なども地域や場所によって変わってくることでしょう。

せっかくの休日に外出先で入ったトイレが汚くて萎えた…なんてことを避けたい方も少なくないはずですよね。

そんな方々に利用していただきたいのが「トイレ情報共有マップくん」です。

アプリの利用者同士でさまざまな場所のトイレ情報を地図上にて共有しあえます。
もちろん個人情報的なものは載せられませんが、口コミ機能があるため利用者の感想だってみられるんです!

口コミを参考に事前にトイレ情報を把握するだけでもアプリを使わない場合に比べ、
汚いトイレにあたる頻度は減らせることでしょう。

外出先のトイレが綺麗だと少し嬉しくなりますよ!

皆さんもぜひ「トイレ情報共有マップくん」を使って、
快適なトイレ時間をお過ごしくださいね!

ダウンロードはこちらから
Google Play
App Store