アメリカでも「トイレ情報共有マップくん」

海外でも「トイレ情報共有マップくん」

海外に行ったときの、心配事のひとつに、
「トイレ事情」も上がると思います。

不衛生だったらどうしよう、、
いざって時に、借りれたりするのだろうか、、

そんな不安がよぎりますよね。

そこで、
アメリカに行ったことがある経験から、
アメリカのトイレ事情を、お話いたします。海外でも「トイレ情報共有マップくん」

アメリカのトイレ事情

基本的に、トイレの構造は日本とあまり違いがありませんが、
日本との違いを、いくつか挙げてみました。

1 小便器の位置が、”高い”もしくは”低い”
小便器の高さが高いのは、
アメリカ人の身長に合わせてあるためという説があります。
でも、極端に低いのもあります。

やはり、少し使いづらいなと感じることはありました。

2 犯罪防止のためのトイレ
トイレのドアは上下の隙間が大きく、外から足が丸見えです。
日本のトイレは、隙間が少ししかないので、
このような空間だと、どうも落ち着きませんね。

しかし、足が丸見えなのは、
トイレ内の性犯罪、薬物乱用、取引の犯罪を防ぐため、
人の動きが分かるようになっています。

3 公衆トイレが少ない
日本だと、駅やコンビニなど、公衆トイレは至る所にありますが、
アメリカでは、
駅に基本トイレがなく、コンビニにもありません。
なので、目についた、カフェやファーストフード店のトイレを
借りていました。

4 鍵がないと入れない
お店によっては、自由に出入りできるとは限らず、
施錠されいるケースもあります。
そういう場合、お店の方に声をかけ、
暗証番号を教えてもらうか、鍵を貸してもらいましょう。

5 トイレ内でも会話を続ける
日本人はトイレを待っているときにはお互い話していても、
トイレに入った問は何も話さず静になると思いますが、
アメリカではトイレの個室にはいってもなお、
そのまま友達と会話を続けたり、
電話をしながら入っている様子をよく見かけました。

6 ウォシュレット機能は基本的にない
日本は家庭でも、デパートに行った時も、
ウォシュレット機能がついているところが多いと思いますが、
アメリカではあまり見られません。
なので携帯用のウォシュレットがあれば便利ですよ。
また、冬には便座が温かくなるという機能もなく、
改めて、日本のトイレは高機能だと思いました。

日本ではプライベートな空間のトイレですが、
トイレのドアは小さく、トイレ中でも会話をしたり、
とてもオープンな場所で驚きです。

また、日本のように、
トイレはどこにでもあると考えては、
緊急事態が起こるかもしれませんので、
余裕を持った行動を心がけることが大切と学びました。

そこで、
トイレがどこにあるか、把握できるアプリがあるので
紹介いたします!
海外でも「トイレ情報共有マップくん」

海外でも「トイレ情報共有マップくん」

トイレの位置を教えてくれるアプリはこれ!
トイレ情報共有マップくん

日本のアプリですが、
海外でも登録されている箇所もあり、
助かりこと間違いなしです!

ぜひ、海外に行った時に、
緊急事態になる前に、開いてみてはいかがでしょうか。

そして、
ユーザーがトイレ情報を登録してピンを立てることができるので、
みんなで情報共有しあって、助け合いましょう!!

ダウンロードはこちらから
「トイレ情報共有マップくん」の紹介

海外でも「トイレ情報共有マップくん」