「トイレ情報共有マップくん」で見つけたスキー場のトイレ

スキー、スノボードは、
「冬だけの楽しむスポーツ」
というイメージあるかもしれませんね。

一番雪質が良くて、滑りに行く人が多いのは、2月ですが、
春が近づいている今も、スキー、スノボシーズンは終わりませんよ!

長野県の「斑尾高原(まだらおこうげん)スキー場」も、
春スキーができるスキー場の一つで、
雄大な斑尾(まだらお)を眺めながら、
ポカポカ陽気の中、ザラメ雪の滑走感も楽しむ、
春スキーならではの爽快感を味わえること間違いなしです!

しかし、まだまだ、寒い日もあり、
特に、ゲレンデは気温も低く、天候によっては寒くなりますよね。

スキーやスノーボードで滑っていると、
トイレに行きたくなることもあるでしょう。

トイレの位置を把握していないと大変なことになります。

なので、私は、トイレを探すため、
トイレ情報共有マップくん」というアプリを活用しています。

そして、「トイレ情報共有マップくん」で見つけた、
「斑尾高原スキー場」のトイレは、ちょっと変わったトイレでした!

ここがトイレスポット!

「斑尾高原スキー場」のトイレスポット
レストラン「レストハウス ハイジ」内のトイレです。

ゲレンデベースに建つ斑尾高原のランドマークで、
席数は800とスキー場内で一番大きなレストランのため、
見つかりやすいと思いますよ。

トイレなのに落ち着かない!?

レストラン ハイジ」のトレイに入ると、
そこはスキー場のジャンプ台でした。

壁には実際のジャンプ台から見える景色がプリントされ、
足元にはスキー板の絵があり、便座に座ると、
滑り降りるスキー選手のような気分を味わうことが出来るトイレです。

何度も世界大会の舞台となった斑尾高原スキー場のため、
冬季長野オリンピックの際に、
スキージャンプを彷彿とさせるために作られたという一説があり、
スリル満点、落ち着かないトイレですね。

でも、安心してください。
ちゃんと座ると、便座は暖かく、冷えた体に配慮あるトイレですよ。

男女各1室ずつ設置されているので、
訪れた時はぜひ体験してみてください!

トイレ情報共有マップくんで見つけた変わったトイレ

スキーが好きな私は「トイレ情報共有マップ」を利用し、
たまたま、「スキー場のジャンプ台」という変わったトレイを見つけましたが、
全国には、まだまだ、面白そうなトイレがたくさんありますよ。

過去に紹介した、ちょっと変わったトイレたちです。
気になった方はぜひこちらも読んでみてくださいね。
1億円トイレ東京都目黒区の目黒雅叙園)
水槽トイレ (カフェ「ヒポポパパ」/兵庫県)
ガーデントレイ (小湊飯給駅/千葉県)
黄金トイレ (ロボットレストランのトイレ/東京新宿)
透明トイレ (はるのおがわコミュニティパーク/東京渋谷)

名前から、落ち着かないトイレだと想像できますね。

「トイレ情報共有マップくん」を利用して、
変わったトイレを見つけるのも、楽しんではいかがでしょうか。

また、「トイレ情報共有マップくん」は
ユーザー同士で情報共有できるよう、
コメント投稿も出来ますので、
面白いトイレを見つけたら、ぜひ投稿してみてください!