「トイレ情報共有マップくん」で明治神宮のトイレ紹介

「トイレ情報共有マップくん」で明治神宮のトイレ紹介

皆さまは、明治神宮に行かれたことはありますでしょうか。

明治神宮は、東京都渋谷区にある神社で、
都心にある神社ですが、自然の中に立てられています。
一歩敷地内へ足を踏み入れれば、都心を忘れさせてくれる雰囲気の神社ですよ。

また、初詣において例年日本一の参拝者を誇っており、
訪れたたことのある方は、参拝者であふれ、
身動き取れない人込みを体験されたかもしれません。

約10万本もの木々に囲まれた、日本一の敷地面積をもち、
初詣の参拝者日本一の明治神宮において、
トイレを把握しておくことは必須かもしれませんね。

そこで、
トイレ情報共有マップくん」を元に、
明治神宮と、トイレの場所を紹介していきます!
「トイレ情報共有マップくん」で明治神宮のトイレ紹介

明治神宮の概要

明治神宮は、1920年に建てられた神社で、
明治天皇昭憲皇太后を祀っています。

1917年に昭憲皇太后が亡くなった際に、
国民から霊を祀るよう希望の声が起こり、
そのわずか3年後の、1920年に明治神宮が建設されました。

明治神宮が、現在の場所に建てられたのは、生前に代々木にゆかりがあったためです。

明治神宮に祀られている、明治天皇と昭憲皇太后は、
仲睦まじかったといわれていることから、
恋愛成就や、良縁に恵まれるなどの御利益があるとされていますよ。

また、他にも合格祈願や、商売繁盛といった、
よい人生を歩むためのご利益などがあるともされ、
幅広い御利益がある明治神宮には、
老若男女問わず、多くの参拝者が訪れています。

明治神宮境内とトイレスポット紹介

CAFÉ「杜のテラス」


原宿駅方面から訪れた際に、寄って欲しいのが、
CAFÉ「杜のテラス」です。

明治神宮は、JR原宿駅から徒歩1分ほどで、
一の鳥居(神社の入口から社殿の方向に数えて第一番目の鳥居)が見えてきますよ。

その近くに、
木の素材で仕上げた優しい外観と、ウッドデッキが印象的な、CAFÉ「杜のテラス」があります。

ここからすでに、
都会を忘れ、まるで森のリゾートへ訪れたような感覚になるでしょう。

電車の乗り継ぎで疲れた方は、ほっと一息ついてから、
明治神宮に向かうのもいいですね。

もちろんトイレもありますよ!

フォレストテラス明治神宮

鳥居をくぐり進むと、参道の途中には、
緑と光に包まれた、ガラス張りの建物
フォレストテラス明治神宮」が見えてきます。

中には、レストランやカフェ、フードコーナーなど充実した施設となっていますよ。

また、ギフトショップもあり、
明治神宮オリジナルの記念品や、
日本をテーマとしたお菓子や記念品、御神酒など他では手に入らないお土産が揃っています。

このフォレストテラス明治神宮」の隣に、トイレがありますよ!

酒樽とワイン樽

「フォレストテラス明治神宮」を過ぎると、
国の酒造家・メーカーから献納された清酒の菰樽(こもだる)があります。

結婚式やお祝い事などの席でよく見かける、
4斗(72リットル)もの酒樽が201本も並ぶ姿は壮観ですよ。

またワイン樽も並んでいます!
これは西洋文化を積極的に取り入れられ、
ワインがお好きだったという明治天皇のために、
本場フランスから奉納されているものなんですよ。

高級ワインで知られるブルゴーニュの名だたるドメーヌの樽の数々です
こちらも明治神宮でしか見ることのできない景色ですから、
チェックしてみてはいかがでしょうか。

長殿

代々木駅方面へ進んでいくと、
家内安全、厄祓、初宮や七五三詣等、
さまざまなご祈願を行ってる神楽殿がありますよ。

各種祈祷の申し込みや、お守りなどの授与品の授受、
初参り(お宮参り)などの写真撮影等を行っています。

神楽殿の正面にある「長殿」は、
明治神宮の境内で最も大きなお守りなどの、授与所となっていますよ。

その「長殿」付近にトイレがありますよ!

二の鳥居


二の鳥居をくぐり、本殿に行く途中にも一つトイレがありますよ!
この二の鳥居は、木造の明神鳥居としては日本一です!

本殿

三の鳥居をくぐると、本殿が見えてきます。
各入り口から本殿まで約10分ほどかかりますよ。

外拝殿内拝殿本殿の造りになっており、
一般の参拝者は、外拝殿の手前での参拝となっています。

外拝殿と内拝殿の間には、舞楽を奉納できるスペースが設けられるなど、
神事の際の使い勝手も考慮されているみたいですよ。

しかし、いずれも一般の参拝者から見る事はできません。

以前は、中門でしたが、内拝殿にすることにより、
外拝殿から、内拝殿を通して、御本殿を拝めるようになっているため、
一般の参拝者が、
ご祭神や本殿より間近に感じられるようになりました。

トイレは、本殿を正面にして、左の鳥居付近にありますよ!

宝物殿

境内の最も北には、宝物殿があります。

明治神宮が建設された翌年の大正10年(1921)に建てられた、
鉄筋コンクリート建築の代表的な建物で、
重要文化財に指定されています。

東京都内でも屈指のパワースポットともいわれているので、
一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

なお、宝物殿は土日のみの営業となっているので注意してください。

土日は多くの人出が見込まれますが、
敷地が広いので窮屈に感じることなく参拝できると思いますよ。

この宝物殿付近にトイレがあります!

菖蒲田


明治神宮境内の御苑内には、
規模が大きくて格調高い、菖蒲田(しょうぶだ)があります。

明治天皇が昭憲皇太后の為に作らせた菖蒲田で、
二の鳥居手前の左側の、御苑への入り口を進んでいくと、
静かな池が見え、その奥に菖蒲田があり、
東京都心部という事が信じられないくらい、自然豊かな風情を見せてくれますよ。

菖蒲田は6月中旬ごろが見ごろとなりますが、
そのほかにも5月はツツジ、秋には紅葉と楽しむことも出来ます。

雨天でも休憩所が設置されてるので一休みできますよ。
この御苑の中にもトイレがあり、わざわざ御苑の外に行かなくても大丈夫です。

「トイレ情報共有マップくん」で明治神宮のトイレを把握!

日本一の広さを誇る明治神宮内に、
参拝者駐車場を含め、トイレは6か所ありました!

把握しておくと、
トイレ休憩がスムーズになると思いますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

そして、
GPS搭載の「トイレ情報共有マップくん」を使うにより、
迷子になることなく、トイレまで案内してくれますよ。

ぜひ、「トイレ情報共有マップくん」で、
トイレスポットを把握して、散策を楽しんでください。