食育にも「釣りスポット情報共有マップ」

食育にも「釣りスポット情報共有マップ」

皆さん「食育」と言葉をご存じでしょうか。

様々な経験を通じて、
食に関する知識と食を選択する力を習得し、
健全な食生活を実践することができる人間を
育てることである。

Wikipedia引用

給食も職食育の一環で、
・食べ物を大事にする感謝の心
・好き嫌いしないで、栄養のバランスよく食べる。
・食事のマナーなどの社会性
・食事の重要性や心身の健康
・安全や品質などの食品を選択する能力
・地域の産物や歴史などの食文化の理解
等を身に着ける時間でもあります。

私の子どもも、授業で、
農場体験や、野菜を栽培を通して、
学んでいるようです。

家庭でも食育が必要と感じつつも、
正しい知識もなく、授業のように、
地域の方と交流をもって、教えることは、
難しいですよね。

そこで、「身近に体験できることは何だろう
と考えたときに思いついたのが釣りでしたが、
まったくの初心者にはハードルが高く、
今回は、水族感で体験してきました。

そして、帰宅してからも、
釣りって気軽に出来るんだね」と
思えるきっかけもあり、
それも含めて紹介させていただきますね。食育にも「釣りスポット情報共有マップ」

海ファームで親も食育

八景島シーパラダイスには
海ファーム」という食育ゾーンがあり、
自分で釣った魚を食べられる、
「海育プログラム」が体験できます。

受付を済ませ、釣り竿とバケツを受け取り、
イケスで釣る場所を決めたら、早速、海釣りの準備へ。

使用する餌は小エビで、これなら、子どもも触れますね。
私も触れる餌でよかったです。

海ファームのスタッフさんのアドバイスもあり、
アジを釣る事ができました。

釣った魚は、
唐揚げ、アジバーガー、唐揚げ丼など、
その場で調理してくれます。

ガラス張りで見ることができるるので、
自分で釣った魚が目の前で調理されてることが分かり、
できたてのアジの唐揚げは、ふわふわで美味しかったです

子どもも、
自分たちで釣ったお魚を食べることが出来て、
大満足様子でした。

行った時期は、他にも
ギンザケ、マダイを釣ることができるみたいですよ。食育にも「釣りスポット情報共有マップ」

手ぶらで釣りに行こう

「また釣りしたい!」
帰宅してから、子どもに言われ、正直、困まってしまいましたが、
自分なりに調べると、
釣りスポット情報共有マップくん」をというアプリを発見しました!

釣りの場所などの名前もわからず、
検索すら戸惑っている、
超入門の方にお勧めのアプリなんです!!

現在地から、近くの釣りスポットが分かるうえ、、
詳細から、釣り具レンタルの可否もわかるので、
近所の釣りスポットに手ぶらで行くことができますよ。

これで「海ファーム」で学んだ、釣り方を実践できますね。

そして、
釣りスポット情報共有マップくん」はユーザーが、
釣りスポットにピンをたて、情報も登録できるので、
子どもと一緒に、
今後、新しいスポットを開拓してく楽しみもあります。

生きものの生態を知ることや、
加工されていない食材を用いて料理をすることは、立派な食育になります。
釣りスポット情報共有マップくん」で釣りを楽しみながら、
家族みんなで食育に取り組んでみてくださいね。食育にも「釣りスポット情報共有マップ」