釣りたい魚の場所を導いてくれる「釣り情報共有マップくん」

釣りたい魚の場所を導いてくれる「釣り情報共有マップくん」

「魚にはどうして、ウロコがあるんだろうか」と、
ふと頭に浮かびました。
まるで、小学生のような疑問を自分なりに考えたみました。

魚の世界でも地上と同じ、弱肉強食の世界と言えます。
ウロコを体にまとう事により、他の魚からの攻撃に耐える事が出来るんじゃないかと思いました。
人間も服を着る事により外部からの衝撃に、衣服が多少クッションとなり、
外傷が抑えられる場合があります。

小さい魚であれば、大きな魚に攻撃されることや、川魚あれば鳥からも狙われ、
時には波に流され岩に潰されるなど、怪我する恐れ沢山あります。
自分の出した答えが当っているか気になったので、調べてみました。

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魚にウロコがある理由

魚にとってウロコとは人間で言うと皮膚にあたります、身を守るためには必要不可欠であり、
水中でも動きやすいように小片状で構成されていて、身体を覆う硬質の組織のことです。

1.他の敵から身を守るため

人間は野生動物に襲われても、戦うための術を持っています。
道具を使用し相手を倒すことや、頭を使って野生動物を追い詰める事が出来ます。
しかし、魚の世界はそうではありません。
全ての魚がプランクトンだけで生きていれば、共食いするような事は起こりませんが、
大きな魚は小さい魚と比べると、動くことに沢山の筋肉を使うため、動くことに体力を消費します。
プランクトンだけでは体力の回復が追い付かず、お腹も満たされないため、
大きな魚はプランクトンより栄養価が高い、小さな魚を食します。
さらに川魚は、鳥や熊と言った敵からも身を守る必要があり、
海ならば、アシカやシャチなどからも狙われます。
その際に、ノーガードで迎え撃つと致命傷になり、生きる事が困難になります。

ウロコの硬さは、人間の歯とほぼ同じ硬さと言われています。
ウロコが数枚重なっている事から、強度はかなりのもののようです。
人間が魚を食べるときに、ウロコを取るのは、口の中に入ってしまうと
口の中が切れてしまうので、必ずウロコを取ります。
それほど強固のウロコは、魚が身を守るための進化には、欠かせないものだったのでしょう。

2.海水の塩分を取り込み過ぎないようにするため

これは、海水魚の話になりますが、海水の塩分は体内の塩分より濃度が高いため、
体液が浸透圧によって外に染み出してしまいます。
魚は染み出した塩分を補うために、海の水分を体に取り込みます。
海水の方が塩分が高いため、魚にとって必要以上の塩分が体に入り込んでしまい、
塩分を消化できなくなり、最終的に動けなくなってしまいます。
ウロコがある事により、海水と魚自身の塩分を分ける事が出来るのです。

3.水の抵抗を減らすため

当たり前ですが、魚は水中で生活をしています。
川や海の流れに身を任せると、魚自身に合わない環境下にたどり着く可能性があり、
塩分の高さや川の流れ、浅さや深さを感知し、生きていける環境かを判断します。
時に流れに逆らって道を進まなければなりません。
ウロコには、身体に当たる水の抵抗を受け流す効果があるため、
魚は自分の住める地域に、居続ける事ができます。

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ウロコがない魚

ほとんどの魚がウロコをもっていますが、例外も存在します。
ナマズやアンコウ、マンボウにはウロコがありません
ウロコがない代わりに、身体からネバネバした液体を出すことができ、
他の魚から噛まれた時に、するりと抜け出せます。
進化の過程でウロコを持ち身を守るもの、ウロコを持たず進化した魚など、
まだまだ、魚の世界は広いなと思い知らされました。

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魚に興味を持つきっかけ

ウロコが気になり、調べた事を書かせていただきました。
少しでも、魚への知識を増やして、興味を持っていただけると嬉しいです。

私は休日になると、釣りの事で頭がいっぱいになるほど釣りに夢中になっています。
魚を釣るには、魚の生態を知っていればいるほど、狙って釣りができ、
狙った作戦通り魚が釣れる快感は、言葉にできません

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素敵な釣りライフを楽しんでくださいね!

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