海へ転落してしまった時の対処方法!「釣りスポット情報共有マップくん」で安全チェック!

海へ転落してしまった時の対処方法!「釣りスポット情報共有マップくん」で安全チェック!

11月8日、三沢市と八戸市で釣りをしていた人が海に転落する事故が相次ぎました。

転落した八戸市の36歳の男性は、
救命胴衣を着用していてまもなく近くで操業していた漁船に救助され、
命に別状はなく、本当に良かったです。

11月2日には、北海道網走市の海上で、
ゴムボートでサケ釣りの3人海に転落した事故もありました。

先月10月も、釣り人の転落事故が続き、
私も釣りをするので、とても印象に残っています。

晴れた穏やかな日に、海風を感じながら釣りをするのはとても気持ちが良いのですが、
一歩間違えれば、危険が伴う行為だと改めて実感致しました。

万が一海へ転落してしまった時の対処方法」を、身に着けておく必要がありますね!
私自身、海へ落ちた経験はありませんが、備えあれば憂いなしです。

常に危険意識を持っていきましょう!

ライフジャケットは必ず着用

釣りに限らず落水の危険が伴うレジャーには、
ライフジャケットの着用」が絶対条件ですね。

しかし、実際は釣りに出かけ見渡すと、着用していない人もいるのが現状です。

ライフジャケットを着用していても、波に流され、危険にさらされることになります。
もしもライフジャケット着用していない時に、、、その結果は、想像に難くないでしょう。

ライフジャケットを着用さえしていれば、
自分の意思とは関係なく水に浮かんでくれますので、
例え落水の衝撃で意識を失ったとしても、体を浮かし続けてくれます。

体さえ浮いていれば救助してもらえる可能性がグッと高くなるので、
どれほど大事なものかは言うまでもありませんよね。

自分の身を守るために、必ず着用しましょう!!

携帯電話は必ず防水ケースへ

海へ転落してしまったとき、
自分でSOSを出せるかどうかは凄く重要です。

なので、水に浸かって壊れないように、
携帯電話は防水ケースに入れて身に着けておきましょう。

冷静に110番118番(海のSOS)に電話して助けを求めてください!

クーラーボックスにつかまる

仮に、ライフジャケットを着用していなかったり、
着用していても膨張しなかったという場合は、空のクーラーボックスが役に立ちます。

ロープを付けて投げてもらい、クーラーボックスが浮力体となりますよ。

数人でプレジャーボート釣行する場合は、あらかじめロープを用意しておくのが良いでしょう。

「釣りスポット情報共有マップくん」で安全をチェック

海で釣る際は、天候を確かめながら無理をしないことが大事ですね!!

最後に、釣りをする方にお勧めのアプリ
釣りスポット情報共有マップくん」を紹介させていただきます。

「釣りスポット情報共有マップくん」は、マップ上で釣りスポットが探せるアプリです。

マップ上のピンをタップすると、釣り場の詳細をチェックでき、
この詳細はユーザーが登録更新して情報を共有することができますよ。

危険がところがあれば、
情報を共有しておくのも、釣り人達の身を守る情報にもなります。

釣りスポット情報共有マップくん」で、
釣り場を探す、釣果結果、釣れる場所のポイント、足場が危なかった場所を残す等
様々な情報を共有して、釣りを楽しんでください。

ダウンロードはこちら
Google Play ストア
Apple ストア