沖縄で釣れる珍しい魚たち!「釣りスポット情報共有くん」で検索!!

沖縄で釣れる珍しい魚たち!「釣りスポット情報共有くん」で検索!

私の祖父母は、沖縄に住んでおります。

小さいころから、祖父母に会いに行くのが楽しみでした。

年に1回は家族で、遊びいっていましたが、
コロナ禍となり、ここ数年は行けてなくて残念ですね。

沖縄に行ったら、決まってすることがあります。

それは、釣りです!!

沖縄で釣れる魚は、
本州では見かけない珍しい魚達にテンションが上がりますね!

そこで、沖縄で釣れる、
見て楽しい、食べてもおいしい魚達を紹介いたします!

マクブ

沖縄の特産魚で「沖縄三大高級魚」のひとつです。

マクブは比較的浅い場所に生息しているため、
陸っぱりからも釣れますよ。

大きくなると1メートルを超える大型魚です!

沖縄県内での取引に限定の、高級な魚ですので、
釣れると大変ラッキーですね!

とても美味しい魚なので、
刺身でも火を通した料理でも美味しく食べることができます。
綺麗な白身で旨味が多いマクブのが特徴です。

ゲンナーイラブチャー

特徴的なのは、なんといってもその色ですね!

沖縄の海を連想させる、鮮やかな青色の他にも、
緑や赤、黒や白などカラフルな色をしたゲンナーイラブチャーもいますよ。

くちばしのような口が特徴的なユニークな島魚ですね。

見た目はカラフルですが、白身魚で味は淡白です。
そして、独特の香りがしますよ。

にはクセがあるので、
私が食べる場合は皮を取り、煮つけや唐揚げにしていますよ。

小さいサイズであればサビキで釣れます。

マンピカー

オスのマンビカーは、
頭部が張り出しており、成魚であれば2mに達する大型の魚です。

マンピカーはとても元気もので、
大物狙いの釣り人には、達成感が味わえる、海の暴れん坊ですね!

釣りあげた直後の魚体は、
キラキラ輝くような青色をしていて、とってもきれいです。

脂身が少なく傷みが早いため、お刺身には向いていません!
しかし、
欧米では、高級食材として用いられている美味な魚ですので、
バター焼き、ソテーにしたら、おいしくいただけますよ。

オジサン

「おじさん」という特徴的な名称の由来はその体の特徴からきています。

下アゴに、2本の長いヒゲがあり、
まるで”ヒゲを生やしたおじさん“の様な風貌をしているからなんですね。

特に沖縄の中でも伊豆諸島や、南西諸島のあたりでよく釣れ、
沖縄では、メジャーな釣りのターゲットです。

おじさんは白身の魚中でも、非常にうまみが多い魚といわれていますね。

普通の白身の魚とは少し違って、
うまみがあり淡白な中にしっかりとした味があって、とてもおいしいです!

皮にもうまみや甘さがしっかりとあって、
皮と一緒に刺身にして食べるもいいですね!

アカジンミーバイ

赤い魚体に青みがかった美しい斑点がアカジンの特徴で、
浅瀬に生息するものは茶色っぽく深海に近いほど鮮やかですよ。

釣りでは年間を通して狙える魚ですが、
小魚の回遊が活発になるからにかけて、よく釣れるようになりますよ。

身は締まっていて鯛のような食感で、
本州はもちろん、沖縄でも高級な魚として取引されている、人気の高い魚です。

「釣りスポット情報共有マップくん」で珍しい魚を探す!

沖縄には、本州では見かけない、極彩色豊かな魚がいましたね。
見た目に反して、その味は淡白で、上品な沖縄の島魚達でした。

沖縄に訪れることが、あれば、
ぜひ釣りも楽しんで、珍しい魚を食べ比べてみてはいかがでしょうか。

その際には、釣り場を探せるアプリ
釣りスポット情報共有マップくん」がおすすめですよ。

釣りスポット情報共有マップくん」では、
現在地地名検索絞込検索等で、地図上のピンで釣りスポットが分かる仕様です。

釣りたい魚でも検索できるので、
紹介した沖縄の珍しい魚を参考にして、釣れるスポットを探してみてはいかがでしょうか。

ピンは、ユーザーが登録できますので、記録に残すのも楽しいですよ。

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