冬こそ行くべきキャンプ場と案内役の「釣りスポット情報共有マップくん」

冬こそ行くべきキャンプ場と案内役の「釣りスポット情報共有マップくん」

季節は秋に入り、街行く人はマフラーや手袋などの防寒具が目立ちます。
日が沈んだ後は特に寒く、冬を意識することも多くなってきました。
都心部でも、最低気温が1桁になるほどです。

そんな中でも、オススメしたいのが「冬キャンプ」です。
「冬キャンプ」と聞くと、寒さへの心配ばかりが先に立ち、
興味はあるものの、行動にうつせない方も多いのではないでしょうか。
そこで、不安要素ではなく、
「冬キャンプだからできる楽しみ方」に注目してみましょう。

冬こそ行くべきキャンプ場と案内役の「釣りスポット情報共有マップくん」

冬キャンプのメリット

キャンプと言えば、夏のイメージが強いと思いますが、
秋冬もキャンプ場は、営業しています。

夏とは違い、利用者が減るため、密になる心配はありません。
テントの間隔も、気にせず広々と使えます
キャンプ場は、人が多いと順番待ちや、周りへの配慮は怠れません。
トイレやごみ捨てに並ぶだけでも、30分以上かかる場合もあります。
子供が迷子になる事も多く、川が近くにある時は、さらに目が離せないですよね。

冬キャンプは、利用者が少ない事も魅力の1つです。
さらに、施設料が割引されているキャンプ場もあります。
夏にはできない、冬キャンプだからこそ出来る体験も含め、
紹介して行きたいと思います。

冬こそ行くべきキャンプ場と案内役の「釣りスポット情報共有マップくん」

防寒アイテムが充実 有野実苑オートキャンプ場

関東近郊からもアクセスしやすい、千葉県の人気キャンプ場「有野実苑オートキャンプ場」。
レストランやプールまで揃う高規格キャンプ場で、初心者の冬キャンプも安心です。
ゲートから入れば、手作りで温かみのある遊具や、
自然を残しつつ設備された道があり、女性や子供にも優しい作りでした。
手作りのブランコで遊んでいる子供たちの様子は、
見ているこちらまで、心が温かくなりました。

冬だからこそ楽しめる、貸し出しの薪ストーブがあるんです。
スタッフの方が分かりやすく説明してくれるので、
初心者でも、安心して楽しむことが出来ます。
薪も貸し出ししてくれるので、手ぶらでも楽しめました。
薪ストーブがある家も少ない中、貴重な体験になりました。

キャンプカーという選択肢

寒さは人により、感じ方が様々です。
冬キャンプはしたいけど、やっぱり暖かい所が良い!と思う方もいるはず。
日中は外で、散歩や釣りを楽しみ、夜は暖かくしたい。
そんな方に、体験して欲しいのが、キャンプカーです。
キャンプカーはキャンプの強い味方!
トイレも並ばなくても良い上に、夜はベッドで寝れます。
テントを張らなくても、車一台でキャンプ気分まで味わえて、
さらに、場所も選ばないため、冬でも過ごしやすいです。

冬こそ行くべきキャンプ場と案内役の「釣りスポット情報共有マップくん」

釣りも楽しめるキャンプ場

キャンプの醍醐味は、何といっても自然に囲まれた自由な時間です。
焚火でゆっくり時間を過ごすことや、
家では調理が難しい、燻製なども楽しめます。
散歩をすれば、自然に囲まれ、身も心もリフレッシュ!
近くに川や海があれば、時間を忘れ釣りに没頭してしまいそうですね。

キャンプと釣りの相性は抜群です。
釣った魚を、その場で食べる事が出来るからです。
普段の釣りなら、家に持ち帰るまでに、魚の鮮度が下がってしまいますが、
キャンプ場なら、すぐに調理が可能です。

釣りスポットを検索したい時は、現在地から近い釣りスポットまで、案内してくれる、
釣りスポット情報共有マップくん」が大活躍です!
利用者がコメントを残してくれるので、
冬でも釣れるスポットがわかります。
キャンプ場で釣りをしたくなった時は、ぜひ活用して、
キャンプの可能性を広げてみては、いかがでしょうか!

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