お寿司も釣りも好きになって欲しい、キーアイテムは「釣りスポット情報共有マップくん」

お寿司も釣りも好きになって欲しい、キーアイテムは「釣りスポット情報共有マップくん」

海外から驚かれる日本の食文化の1つと言えば、
「生魚を食べる事」です。
バラエティ番組などで、海外の人が生魚を嫌がながら食べる様子や、
「信じられない」と否定している姿を見かけます。

しかしその一方では、海外の人にも受け入れられ始めている「お寿司」。
海外で「SUSHI」の看板を見かける事も珍しくないほど、
お寿司が慣れ親しんでいる国もあるようです。

ただ、日本で食べているお寿司のイメージとは、離れているようで、
カナダのお寿司は、ロール状にして食べることが主流だそうです。
カナダのロール寿司は日本でいうところの「巻き寿司」。
箸を使って食事をする日本の文化とは違い、箸を使用しないカナダでは、
気軽に食べれるように、ロール状に変化していったのではないでしょうか。

日本でも、海外から来た食べ物が日本人好みに寄せて変化されることもあるように、
各国で食べやすいように変化し、お寿司が伝わっているようです。

生魚が苦手な海外の人たちは、魚の代わりに、
ローストビーフや唐揚げ、さらには、サラダを巻くことがあるそうです。
日本の回転寿司でも、魚以外の料理と組み合わせて出てくるので、
想像しやすいのでは、ないでしょうか。

お寿司も釣りも好きになって欲しい、キーアイテムは「釣りスポット情報共有マップくん」

海外で生魚が受け入れられない理由

日本人は昔から生魚に馴染みがあり、好きな食べ物に
お寿司と答える人も多いですよね。
私も、好物の1つにお寿司が入っています。

ではなぜ、海外の人たちは生魚を嫌うのでしょうか。
海外で生食が普及しなかったのは、
生魚には細菌や寄生虫がいる可能性があるからです。
食中毒のリスクがあるということから「生=危険」と考えられ、
加熱するのが常識になったようです。

日本は海に囲まれているため、昔から新鮮な魚が豊富に手に入りました。
もし日本が内陸国だったら、お寿司は誕生しなかったでしょう。

ここで、皆さんに質問があります。
皆さんは、お寿司を食べるとき、何をつけて食べますか?

ほとんどの方が「わさび、しょうゆ」と答えると思います。

日本では鮮度が長持ちするよう、
殺菌効果のある、わさびやしょうゆが生まれました。

お寿司や刺身は飛鳥時代から、根付いていると言われています。
冷凍や冷蔵の設備がなかった時代、わさびしょうゆで1日以上漬ける、漬けマグロから、
わさびやしょうゆが細菌やカビの増殖を抑え、
食中毒の予防に役立つことを知っていたと考えられています。

それだけではなく、
日本刀の優れた技術を生かし、切れ味のいい包丁が作られた事から、
さらに、鮮度を保ったまま食べる事が出来たそうです。

日本だからこそ、生まれたのがお寿司なのではないでしょうか。

お寿司も釣りも好きになって欲しい、キーアイテムは「釣りスポット情報共有マップくん」

お寿司に欠かせない新鮮な魚

お寿司を好きな人の中には、釣り好きの方も多いと思います。
私もその中の1人です。
釣りを通して、お寿司をさらに好きなって欲しいです。

釣りは難しそうで、始めるのが大変だと思っていますか?
初心者の方でも、気軽に始められて、楽しめる釣りスポットをご紹介いたします。

お寿司も釣りも好きになって欲しい、キーアイテムは「釣りスポット情報共有マップくん」

埼玉県、奥秩父にある中津川渓流釣場

こちらの釣りスポット「中津川渓流釣場」は、
必要な道具がすべてレンタルでき、手ぶらで楽しめます
釣り具を揃える必要がなく、最初から最後までスタッフさんが
隣で教えてくれるので、安心して釣りに集中できます。
私が行った時は、釣った魚を網で取ってくれました。
優しく丁寧で、とても楽しめました

お寿司も釣りも好きになって欲しい、キーアイテムは「釣りスポット情報共有マップくん」

初心者にも経験者にもオススメなアプリ

釣りのオススメスポットをお伝えしましたが、
私が釣りをする際に、愛用しているアプリが「釣りスポット情報共有マップくんです。
行き先や目的地の住所を入力すると、そこから近い釣りスポットを教えてくれます
GPS機能付きなので、土地勘のない場所でも案内してくれます。

皆さんも良ければ釣りを始めてみませんか?
もちろん、釣り好きの方にもオススメのアプリなので、ぜひ活用してみてくださいね!

深海魚と出会うチャンスを作ってくれた「釣りスポット情報共有マップくん」