「釣りスポット情報共有マップ」で脂の乗ったアジを釣って捌く!食欲の秋!

「釣りスポット情報共有マップ」で脂の乗ったアジを釣って捌く!食欲の秋!

夏休みが終わり、9月に入ったととたんに、
一気に涼しくなって、秋到来の雰囲気ですね。

猛暑を避けていた釣り人さんは、
海や川、釣堀に戻る時期でしょうか。

来週からまた、30度近くと暑さは残りますが、
秋には、気温水温が安定し、
魚の適水温になるため、魚の活性が高い状況になります。

なので
一旦止まっていた釣果も一気に上向き始めますね。

特に、9月は脂がよく乗った美味しいアジがよく釣れますよ!

大きなアジが釣れる時期!

夏では「アジゴ」や「豆アジ」といわれる小さいサイズが釣れるアジですが、
秋になると活性が高くなり、大きなサイズが釣れはじめます。

大きい物では、
30cmを超える「尺アジ」といわれるものまで釣れることがあるようです。

どうせ釣るなら、おいしいアジを釣りたいじゃないですか!

食欲の秋!
脂の乗ったアジを釣った後は、
釣りの醍醐味でもある釣った魚調理してみましょう!

この後は、魚のさばき方を紹介していきます。

アジに限らず、
基本さえつかめれば、魚の大きさは種類によって手順は違えど、
スムーズにさばけるようになりますよ。

準備するもの

・包丁
・まな板
・骨抜きピンセット
・うろこ取り
・新聞紙などのいらない紙

下処理

1、うろこを落とす
まな板に新聞紙やクッキングシートなどいらない紙を敷いておくと、
まな板を汚さずそのまま捨てることができるので便利ですよ。

アジはまず、せいごを取ります。
せいごとは、尾に近い側面にある刺のようなうな鱗(うろこ)です。

尾のつけ根から包丁を入れ、前後に包丁を細かく動かしながらそぎおとしましょう。
その先にも少しうろこがありますので、包丁やうろこ取りでこさぐようにして取ってください。

2、頭を取る
胸びれの下から腹びれまでのラインで包丁を入れ、頭をいっきに切り落とします。

3、腹を切る
アジの腹に尻びれの部分までの切り込みを入れましょう。

4、内臓を取る
手で腹を広げ、包丁の腹を使って内臓を書き出します。

5、洗う
水を張ったボウルの中で、アジの血や内臓を流水できれいに洗います。
キッチンペーパーで水けをしっかり取りましょう。

3枚におろして、お刺身に!

1、3枚に切り落とす
頭を落とした身の背中から包丁を入れて、中骨に沿って切っていき、
次にお腹側に包丁を入れて切ります。裏側の身も同様に切ります。

2、腹骨をそぎ落とす
お腹に付いた骨を身と一緒に薄く切っていきます。
腹骨に付いた身は取らずに、アラ汁や塩焼きにするとおいしく召し上がれますよ。

3、骨を取り除く
中骨のあとに残った骨をピンセットで取り除きましょう。
指で触りながら、頭のほうに向けて抜くときれいに抜けますよ。

4、皮をはぎ取る
頭側のほうから皮をめくり、手で皮をはぎとります。
途中で身がくっついてきそうになったら、身を包丁や手でおさえながらはぎとってください。

魚料理レシピ

3枚におろすことができたら、料理の幅も広がりますね!
下処理まで済めば、そのまま塩焼きにしてもおいしいですよ。

魚料理の定番「焼き魚」や、煮魚料理揚げ料理など、
試してみてはいかがでしょうか。

釣果分析には「釣りスポット情報共有マップくん」

料理をするにも、魚が釣れないことには、始まりません!

魚によって、
釣れる時期や、時間帯場所と様々です。

天気、気温、魚の習性を把握して、分析するのは楽しいですが、
手がかりが欲しいですよね。

ぜひ「釣りスポット情報共有マップくん」を参考にしてみてはいかがでしょうか。

釣りスポット情報共有マップ」は、
現在地地名検索釣り場形態の絞りこみ検索等、
自分の好みに合わせて、マップ上で釣りスポットが探せるアプリです。

釣りスポットには、コメントを投稿できるので、
釣果を残しているユーザーも多く、参考になる情報が沢山寄せられていますよ。

食欲の秋!
釣りスポット情報共有マップくん」を開き、
今日の晩ご飯を調達するのも、楽しいで時期ですね。

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