「釣りスポット情報共有マップ」で江の島紹介!

「釣りスポット情報共有マップ」で江の島紹介!

江の島は、都心から2時間程度で行ける、
観光地として人気のスポットです。

海に囲まれている島なので、
もちろん、釣りも楽しむことができますよ!

今回は、釣りスポットが多い、江の島を紹介しますね。

江の島紹介

江の島は新宿駅から、電車で1時間少々で到着する、
日本百景に数えられる古くからの観光地です。

江の島の入り口から続く、
江島神社までのレトロな商店街、弁財天仲見世通りには、
旅館や飲食店、土産店などが立ち並びます。

しらす、磯料理の他、
鰻頭やたこせんべいなども味わえ、
多くの観光客が賑わいを見せていますよ。

江の島入口、弁天橋からみて、最も奥深くには、江の島岩屋があり、
ライトアップされた幻想的な洞窟体験もできます。

また、湘南のシンボルである、
江の島シーキャンドル」では、
遮る物なく、富士山や夕陽を望めるスポットですよ。

まだまだ、他にも観光地はありますが、
具体的に、この観光地内では、
どこで釣りができるのでしょうか。

釣りスポット情報共有マップくん」を参考にしながら、
見ていきましょう!

片瀬漁港

江の島に向かう、「江の島弁天橋」の横に、
片瀬漁港があり、小さな漁港のわりに、
釣り場となるポイントが多数存在します。

有料駐車場の前にある釣り船店の「島きち丸」では、
アミコマセやイソメなど、各種釣り餌や仕掛け
コンパクトロッドなどの購入ができますよ。

オリンピック公園

江ノ島に入ってすぐ左手側にあるオリンピック記念公園は、
その名の通り1964年の東京オリンピックを作られた公園です。

江ノ島に入ってすぐという立地や、
公園内にトイレや自動販売機があること、
少し歩くだけで、参道や商店街に行けることから、
ファミリー連れや、
お手軽フィッシングを楽しむ人でにぎわっていますよ。

オリンピック記念公園は、
江ノ島の入り口である弁天橋の方から、湘南港に向けて、
やや斜めに水深が深くなっていて、
水底には魚が集まっていると思いますよ!

湘南港大堤防

江ノ島の最も奥にある堤防で、
湘南港湘南大堤防白灯堤防などと呼ばれています。

先端からヨットハーバーのある湾内の海底は、基本砂地、
堤防先端から灯台のある外洋に面した岸壁側の海底は、岩礁帯。
湾奥以外は潮通しもよく、様々な釣りを楽しむことができますよ。

大堤防の外側は、足場が大変高いので注意してくださいね。

オリンピック記念公園よりもより、外側を向いているためか、
さまざまな種類が連れやすくなっていますよ。

釣り場近くには、
沢山の飲食店や、土産物店があるので、
ファミリー向けの釣り場でもあります。

表磯 釡の口

江ノ島での磯遊びスポットでもある表磯の釜の口は、
江ノ島の奥・湘南港臨港道路附属駐車場の方面から、
湘南広大堤防の反対側へ入っていく未整備の磯です。

すぐに舗装道があり、商店も近いながらも、
本格的な磯釣りが楽しめる人気の釣り場ですね。

春に釣れる魚

暖かくなってきて、
産卵のためや、回遊で多くの魚が現れる春の江の島の海は、
アオリイカや、モンゴウイカが釣れますよ。

イカというと夜釣りのイメージが多いですが、
春の江ノ島では、岸近く海藻が沢山あるので、
日中でも期待できるでしょう!

また、春から釣果が増えるのはクロダイですね。
一年中釣れるといわれていますが、
冬の間に栄養を溜め込んで大きくなってたクロダイが
釣れたときは格別の喜びがあると思います。

「釣りスポット情報共有マップくん」で江の島を行く

今回は「釣りスポット情報共有マップくん」を元に、
江の島での釣りスポットを紹介いたしました!

まだまだ、紹介しきれなかったスポットもあるので、
チェクしてみてくださいね。

釣りスポット情報共有マップくん」では、
現在地からも、近くの釣りスポットを簡単に探し出し、
ナビゲーションも可能です。

江の島内では、
いくつか釣具屋さんや釣りえさを売っているお店がありますが、
釣りスポット情報共有マップくん」は、
純正マップと連動しているため
近くの釣具屋も簡単に調べることも出来ますよ

釣りスポット情報共有マップくん」で、
江の島の海釣りに挑戦してみてくださいね。

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