新型コロナウイルス後の経済復興に役立てる「温泉・銭湯情報共有マップくん」

新型コロナウイルス後の経済復興に役立てる「温泉・銭湯情報共有マップくん」

2020年に入り、新型コロナウイルス感染の影響が日本にも出てきました。2月ごろから日本でも感染者が出始め、3月に入ると高齢者施設内やライブハウスでの感染をはじめとして、多くの人に広がりを見せ重症となって死亡する人も出てきたのです。

緊急事態宣言が発令され

4月7日には政府から緊急事態宣言を発令され、食糧品や日用品以外の販売をする業種以外は休業か在宅勤務を主とすることとして、不要不急の外出は避けマスクや手洗いなどで感染を広げないようにとの指示がありました。
それを受け、5月25日に緊急事態宣言が解除されるまで、国民は不要不急の外出を避けて家の中でおとなしく過ごすという生活が余儀なくされました。交通機関は運行していたものの利用者が少ないため減便を行うところが多く、公園なども駐車場を閉鎖して多くの人が集まらないようにしていました。

経済の悪化

新型コロナウイルスの緊急事態宣言によって、普段にぎわうはずの街も人の姿が消え、休業している店にとっては家賃を支払えなくなるなり最悪生活が苦しくなるなどの痛手を受けてしまい、日本全体の経済が悪化してしまいました。中でも国内外からの観光客を相手に商売を行う旅館やホテル、観光地などは国民の外出自粛や海外からの渡航が中断されていることで、大きな影響を受けてしまっています。

緊急事態宣言の解除

緊急事態宣言が解除され、今後は国を挙げて経済復興に向けていく必要があります。国民も一人ひとりマスク着用や密を避けるなどに気を配りながら、経済が回るように協力することが大切です。外出自粛の時には行けなかった旅行や温泉巡りも身近なところから、周囲に気を配りながら行くことができます。

では、まずどこに行こうかというとき、役立つアプリがあるのです。「温泉・銭湯情報共有マップくん」というもので、スマホの位置情報を利用して全国の銭湯や温泉を探すことができます。近くに施設がない場合も、少し地図を縮小すればマークが表示されます。マークをタップすればその施設の名前が出てきて、名前をタップすれば営業時間や食事などの詳細やアクセス方法などが出てきます。絞り込み条件で検索することも可能です。行きたいと思ったところでOKを押すと、ナビの機能で道案内もしてくれるのです。

ユーザー同士で支えあうアプリ

地元の温泉や健康ランド、秘湯なども検索でき、詳細や道案内までしてくれるアプリで、もし知っている施設が掲載されていない場合は追加することができます。このようにして温泉や銭湯などの情報をみんなで共有するという便利なアプリです。