トイレ探しに必要なアプリ「トイレ情報共有マップくん」

トイレ探しに必要なアプリ「トイレ情報共有マップくん」

”トイレが無料なのは、当たり前”

この文章を見て、「そりゃ、そうでしょう」と思いますか?
公衆トイレ、コンビニ、ショッピングモールなどのトイレは無料です。
誰でも利用できます。
そして、定期的にトイレの清掃をしてくれます。

それが、当たり前で、むしろ、汚いと嫌な気持ちになります。

”もし、トイレが有料化したら、あなたは使いますか?”

トイレ探しに必要なアプリ「トイレ情報共有マップくん」

世界が驚く日本の無料トイレ

日本のトイレは綺麗で、高機能。と世界が絶賛しています。
世界のトイレ事情は、様々です。
トイレの便蓋(べんふた)が無い国が多いです。
便蓋がある理由は、感染予防や落下防止、
温水便座の断熱性を向上するためだそうです。便蓋が生まれた背景には、日本の細かい気遣いがあるのでは、ないでしょうか。

トイレットペーパーやごみ箱などの備品も完備している事が常識です。
無ければ、クレームにつながる可能性もあります。
公衆トイレやショッピングモールなどのトイレは、
管理者が当たり前のように補充してくれます。
カラオケやコンビニ、ファミレスは利用しているので、
お金を払っている感覚があるかもしれません。
しかし、公衆トイレやショッピングモールは誰もが利用出来ます。
完全無料にもかかわらず、トイレの備品は、
不備なく利用出来ます。

外国の人が驚くのは、無料のトイレなのに、定期的に清掃が行われていること。です。
1時間に1回や決まった回数、1日に何回も清掃してくれます。
備品の補充や、掃除、パウダールームの整備まで。
無料なのに、常に衛生面には問題なく、綺麗にしてくれます。

有料化が続く日本で、トイレも例外ではなくなる日がくると思います。
レジ袋が有料化されたのは、記憶に新しいと思います。
有料化はどんどん進んでいくとされており、
レジ袋の次は、ペットボトル、割り箸と言われています。
マイバックならぬ、マイペットボトルみたいに、
容器の中に好きな飲み物を、入れてもらう時代が来るそうです。
割り箸はマイ箸に変わり、使い捨ての概念が薄れそうですね。
他には、使い捨てカイロなども、今では何度も使えるものに変わってきています。

エコな観点から、ゴミを減らす意識が増えていく事でしょう。

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トイレの有料化を考える

海外では、有料トイレのほうが当たり前です。
特に観光地のトイレは、無料が少ないです。
レストランなどのトイレも、有料とされるくらいに有料がマストです。
ホテルの部屋は、トイレが付いているので無料ですが、
部屋以外のホテルのトイレは基本有料です。

外国のトイレは、1回65円、高い所で130円~200円ほどです。
急いでいる時に、お金を払うのは大変そうです。
カードなどで支払い出来れば楽ですが、小銭が無い時は、時間がかかりそうですね。

有料化する事によっての、メリットはあります。
お金を払って利用する事により、利用者が限られます。
浮浪者の利用が減る事や、常識的な人の利用が増えると、
ゴミを置いて行ったり、トイレットペーパーを盗むなどの行為は激減します。

管理者が金銭的にも、余裕が出ることにより、清掃の回数も増やすことが出来ます。
衛生面が向上することに、悪い事はないですよね。

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日本でも有料トイレは存在している

無料トイレが9割を占めている日本でも、有料のトイレはあります。
有料のトイレは、利用時間が決まっていたり、
ベビーシートが大きめだったり、トイレが広いなどの特徴があります。

やはり、無料トイレに有料トイレの普及数が並ぶのは、まだまだ先になりそうです。
そんな、無料トイレを探せるアプリがあります。
トイレ情報共有マップくん」です。
ウォシュレット、多目的トイレ、大型ベッド、駐車場などが
細かく調べられて便利なアプリです。

まだ、日本では、トイレの有料化は難しそうですが、
無料トイレを探すなら、「トイレ情報共有マップくん」を
ぜひ、活用してみてくださいね!

車いすで入れる公衆トイレ